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自由になるために生まれた

2010年度生まれの息子との日々の記録です

こどものおこづかいはどうする?

生活

親ならだれもが頭を悩ませるおこづかい問題。

当然うちも悩んでいます。

そもそもあげるべき? なんであげる必要があるの? 何のためのお金なの? 金額はどれくらいがいいの? まわりの子ってどうしてるの?

などなど。

 

 

そんなところでこの本に出会いました。

子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

 

 私が常々悩んでいたことにたいする答えがここに!!!!! と目からうろこでした。

とくに親の気分でお金を出すかどうかを決めなくてすむというところが一番気に入りました。私もこれはつねづねフェアじゃないと思っていたので。

 

詳しいことは読んでいただければわかりが、「家族の一員として自覚をもって行動し、それを認められておこづかいをもらう」ための本です。

冒頭の漫画部分は子供にもすごくわかりやすくていいと思います。

 

 

 

小学生になる前に予行演習的にかんたんなところからはじめたいので、まずは形から!

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おこづかい帳と貯金箱です。

 

小学生のこづかいちょう ぞう 2017年版

小学生のこづかいちょう ぞう 2017年版

 

 ネットで評判のいいこちらを。

 

 

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貯金箱はトレスマーのもの。

マフラー付きのこの子がずっとほしかったのでこれを機に買いました。

使うのは息子ですが…。

 

 

 財布はこれの赤黒ボーダーを息子が選びました。まだ届いてません。

「赤と黒ってかっこいいじゃん!」だそうです。そうかなあ…?

 

 

まずは、

・ほしいもののためのお金

・毎日のおやつ代

・貯金

ぐらいの金額をあげてみたいと思っています。

来年1月ぐらいから始められるといいな。

今週図書館で借りてきた本

いいお天気なので図書館へ。

この間借りてきた絵本8冊、私の本2冊を返却しました。

 

で、今週借りてきた本。

まずは私のチョイス。

 

 

りんごかもしれない

りんごかもしれない

 

 有名な本なので説明はいらないですね。

いつか借りたいとは思っていたのですが、けっこう予約でいっぱいだったりしてなかなか見かけない人気者。

たまたま棚に並んでいたので思わずつかみました。

さっそく家で読みましたが息子のくいつきもすごいです。

 

 

ランドセルがやってきた

ランドセルがやってきた

 

 来年小学生なのでそれをちょっと意識してこちらを。

 

 

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

 

 ちょうど今日、「はじめてのおつかいもどき(私が後ろからついていく)」をやったので。

行動と絵本を連動させると記憶に残りやすいかな? と思って関連付けるようにしています。

 

 

11ぴきのねこ

11ぴきのねこ

 

 私も子供のころ読んでいた本。

 

 

つづいて息子チョイス。

ゆきのんのん ねこざかな

ゆきのんのん ねこざかな

 

 大好きなねこざかなシリーズ。

他の本は全部借りられていてこれしかありませんでした。

一ページだけ仕掛け絵本になっていて、そこがすごくお気に入りのようです。

 

 

タイムカプセル (おはなしえほんシリーズ)

タイムカプセル (おはなしえほんシリーズ)

 

 タイムカプセルという言葉に惹かれたみたい。

 

 

そらとぶ でんしゃ (講談社の創作絵本)

そらとぶ でんしゃ (講談社の創作絵本)

 

 電車が大好きなのでやはり一冊は電車の絵本。

 

 

 

あとは私の本。 

学校で教えてくれない音楽 (岩波新書)
 

 

おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~

おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~

 

 

 

息子も図書館に行くのは楽しいみたいなので、まだまだ図書館通い続けていきたいと思います。

漢字のなりたちを知って覚える

勉強

漢字は教えなくても覚えるとはいえ、息子本人が興味があるならこっちとしても問題ありません。

小学校前に予習しましょう。

 

漢字プリントやドリルはなぞり書きや書き写しが主なので教材はこれにしました。

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漢字のなりたちもせっかくだから頭の片隅に入れちゃおう作戦です。

漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ

漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ

  • 作者: 伊東信夫,金子都美絵
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で、ドリルノートのほうに私が書き写します。

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漢字と、読みと、書き順です。

書き順がとても重要だと思うのですが、本の方には書き順が小さくしか載ってないので子供には分かりにくいように思います。

書き順は一度間違って覚えると覚え直しが難しい!と私は思っています。ひらがなの書き順も正しく覚えてない私が言うんだから間違いないです。

 

空いてるところに練習してもらおうとおもったのですが、自分の日記にその日書きたい時を書いてるので今は空欄です。

その漢字を使った熟語を書いておくのもいいかな?

お母さんの作った漢字教科書っぽくなるかもしれませんが。

 

 

 

子供に英語教育は必要???/えいご日記ドリルの準備

幼稚園の発表会で「ともだちさんか」を歌う息子。

歌詞のなかに「1.2」をいろんな国の言葉で言うところがあるのですが、その影響で英語で数えるのにはまっています。

お風呂から上がる前に1~10まで数えるのですが、そこをワンツー…にしたり。

今は29まで数えてから上がっています(今にのぼせるよ)

 

 

これは英語に触れさせる機会かな? と思い教材をひとつ買いました。

この本です。

息子には今まで英語を習わせていません。

私は幼児の英語教育にすっごくすっごく懐疑的なんです。

なぜかというと私自信が幼稚園から小学校高学年くらいまでヤ○ハの英語教室に通っていたんですが、なーんにも身についていないからです。

五教科のなかで一番英語が苦手でした。

教室があってないとか私のやる気がないとか才能がないとか幼稚園からはじめるんじゃ遅いとか、いろいろあると思うんですが、でもわかったのは「幼児期から英語やったってみんなが英語を使えるようになるわけじゃない」ってことです。

 

なので息子には最初から習いごととして英語をさせるつもりはありませんでした。

でもここにきて英語への興味が高まってきたし、ちょっとふれさせるのはいいかもなということで、楽しめそうなトムとジェリーのえいご日記ドリルを選びました。

 

 

 

まずはカードをラミネート加工。

このカードは本と同じただの紙なのでそのままでは一瞬でだめになるでしょう。

ラミネーターも買いました。

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アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 100μm A4 サイズ 100枚入 LZ-A4100

アイリスオーヤマ ラミネートフィルム 100μm A4 サイズ 100枚入 LZ-A4100

 

 今のラミネーターはやっすいですねー!

めちゃくちゃ便利だし今後の教材つくるときにも使えそうなので買ってよかったです。

器用な人はアイロンでラミネートすればいいのでしょうが私には無理でした。

 

 

カードをカットしたら角を落とします。

これも有名なかどまるPROで。

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サンスター文具 かどまるPRO S4765036

サンスター文具 かどまるPRO S4765036

 

 これも便利…。文明の利器には頭が上がりません。

 

 

アルファベットなんていずれ書けるようになるから書く練習ページはとばす!

単語覚えるのもその言葉を使いたいときに勝手に覚えるからさっと読むだけ!

※もちろん本人がやりたがればやらせます。

 

なのでいきなり文を作るところから始めようと思います。

毎日日記を書いているので文章として考える訓練はできている息子。それが英語になるだけだからいけるんじゃない? という母の考えは甘いかな…。

 

この本、発音はカタカナ表記だし、前置詞などは抜いてあるので本格的な英語の勉強とはいえないかもしれませんが、うちは楽しむことが最優先なので私は気にしません。

英語楽しくなるといいね。

図書館通い開始

こくごプリントをやりはじめたころ、息子は少し読解力が弱いかもしれないと思いました。

それが年長として十分なレベルなのかどうかはさておき、自分が定期的な絵本の読み聞かせをなまけていたことに気付いたのです。

読んで、と言われれば読むし、一緒に図鑑を眺めたりもします。

でもそれだと本の種類が偏るし、私も同じ本を何度も読むのは苦痛です。

そこで図書館に通うことにしました。

 

今までなぜ通っていなかったのかというと少しアクセスが悪いから。

あと図書館が線路わきにあり、電車大好きな息子にとっては本を見に行くところではなく電車を見てはしゃいでしまう場所だったからです。

自分の自治体の図書館に行くには自転車で10分程度。遠くはありませんが、大人でも緊張するような急こう配の坂を上り下りする必要があるのです。

息子は自分の自転車で出かけられるようになりましたが、その坂に挑むのははやいように思われました。

 

そこで隣の自治体にある図書館へ通うことにしました。

こちらは自転車で12,3分程度。少し距離はありますが、平坦な道ですし息子の体力作りにもなります。

 

 

で、先週借りてきた本。

まずは私のチョイス。

おおきなかぶ

おおきなかぶ

 

年中のときに発表会の劇でやったので思い出すために。

息子はなぜかおばあさんの役でした。

 

おつかいしんかんせん (そうえん社・日本のえほん)

おつかいしんかんせん (そうえん社・日本のえほん)

 

 電車が好きなので電車関係のものから一冊。

 

 

 

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

 

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

 

 

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)

 

 言わずとしれた王道絵本。

 

 

 

つづいて息子チョイス。

おどるねこざかな

おどるねこざかな

 

 

ねこざかなのたまご

ねこざかなのたまご

 

 幼稚園で借りてきて以来はまっているねこざかなシリーズ。

おふざけ要素がたっぷりあって面白い本です。

 

 ぐりとぐらシリーズからまだ読んだことのないものを選んでいました。

 

 

八冊だから一週間くらいで読めるでしょう。

私も自分の読書不足を感じているので息子と一緒に本を読もうと借りてきました。

今日から使える読み聞かせテクニック 【CD付き】

今日から使える読み聞かせテクニック 【CD付き】

 

 

親子で楽しむ!  頭がいい子の図鑑の読み方・使い方

親子で楽しむ! 頭がいい子の図鑑の読み方・使い方

 

 

 

できれば毎週図書館に通いたいのでお互い頑張ろう。

日記を書かせています

勉強ではないけれど

何かと話をきく「こども手帳」。

これと完全に同じやり方をするつもりではないけれど、毎日のToDoリストを作ったりするのはいいかもしれないと考えてます。

 

これを運用するためにまずは日記を始めました。

年長の10月下旬くらいからです。

 

毎日記録を取る習慣をつける

あったことを思い出す

自分の気持ちを振り返る

字の練習

などが目的です。

 

日記があるから特別ひらがなの練習やカタカナの練習はしてません。

あとかアとかずっと書かされるのは苦痛だと思うんですよね。

日記を書くために文字が必要だから、わからなかったら調べて書こうね〜という感じ。

漢字を書きたければ書いてもよし。

 

日記を書いた後の余った部分は何を書いてもよし。

今は迷路を書いたり、日記を絵にしてみたり、字の練習をしたりしています。

 

息子はミドリのMDノート、私はほぼ日カズン。

このへんは完全に形から入ってますね…道具はかっこいいほうがいい! 書きやすい紙を使いたい! です。

寝る前にそれぞれ日記を書きます。

2人でやってるので三日坊主も防げます。

 

4月からは二人ともほぼ日カズンにする予定。

ぴったりのカバーがあるといいな。 

 

ミドリ MDノート<A5> 横罫

ミドリ MDノート 横罫

 

 

 

毎日のプリント・年長編

勉強

言わずと知れたぷりんときっずとちびむすドリルのお世話になっています。

 

毎日のノルマはさんすう系プリント1枚、こくご系プリント1枚。

もっとやりたければご自由にどうぞ~というスタンスでゆるいです。

プリントは赤ペンで点数書いて花丸書いて、最後に一言親からのコメントを入れます。そのあとで穴をあけてファイリングです。

お母さんお父さんからコメントあったらテンション違うかなと思ってやっています。

このプリントはいずれ始めたい「自主学習ノート」の前段階でもあるので親も練習なのです。

 

 

幼児向けプリントは簡単すぎてつまらないようなので、小学校一年生のものを与えています。

計算はもともと夫が鍛えて(これについては後日別記)いて楽勝なので、式も書いて答えを書くというルールを課しています。

あとは図形問題や時計問題ですかね。

 

こくご系はとくにちびむすドリルのほうのお世話になることが多いです。

言葉を選ぶ系の問題がぷりんときっずにはほとんどなくてひらがな・カタカナ・漢字の練習ばかりです。

ちびむすのほうは適切な言葉を選ぶ、といったプリントが数種あり、私はひらがなやカタカナや漢字の練習よりそっちのほうがいいだろうと思っているだけです。

小学校入ったらどうせ全部の字を書けるようになるでしょう。

 

じゃあなんで今からやらせているかっていうと、教えてもらうことをちょっと先に知っておくと楽だし、優越感も持てて勉強楽しくなるだろうなーと思ってるからです。

本もいっぱい読めるようになるしね!