早生まれ息子との記録ー中学受験2023?

2010年度生まれの息子との記録

アルゴクラブの体験に行ってきました(余談が長い記事)

あちこちの塾で体験授業をやっている時期なので、我が家も将来の塾えらびの一環として参加してみようと思っています。

ちょうど日程の合う時期にアルゴクラブの体験があり申し込みました。

アルゴクラブはいろんな塾が低学年の知育目的で採用しています。早稲アカや花まる学習会などが有名でしょうか。今回はZ会エクタス栄光ゼミナールに行ってきました。

アルゴクラブ自体はそのメソッドが確立している習いごとだと思います。息子も絶対楽しい、やりたいっていうのはわかっています。なので私がよく見ておこうと思ったのは塾の雰囲気でした。

 

エクタスはとってもきれいな塾でした。

机と椅子は一人ひとり繋がっていないし(早稲アカはベンチタイプの椅子…)、少し机が大きめだったのも好感触。自習室は小さめのものが複数あり、集中できそうな環境でした。塾にある本棚は、勉強に役立つものから子供の興味を引きそうなもの、最近出版された本もあってなかなかの取り揃えです。

壁に張り出された昨年度の合格実績(算出方法はわかりませんが)も立派なものでした。

設備や実績を重視するご家庭には向いていそうです。

 

息子がアルゴクラブを体験している間に保護者説明会に参加します。びっくりしたのは私立小学校のお母さんたちと思われる方々がグループで参加していたのか、みなさん顔見知りだったこと。私立小向けになにか案内でも出してたのかな?

エクタスは上位校を目指す子供たちのための塾なので、開成や麻布、武蔵の話などが出ました。が、私はここで引いてしまう話がちらほら。

開成は入学するとまず高校三年生の先輩から罵倒される。合格して天狗になった心をばっきばきに折るのだそうです。怖い。

開成や麻布は自学自律の精神。校内で盗難が発生したら自己管理のなっていない盗まれたほうが悪いと怒られるとか。もちろん盗難は盗難事件として扱い、許すわけではないそうです。

それって露出度の高い服を着てたから、夜道を一人で歩いてたから強姦されても文句は言えない、みたいなことじゃないの…と思ってしまいドン引きでした。

それが事実なのだとしても、そう言って開成麻布に気を引こうとするスタイルなのだとしてもちょっと気持ち悪いなと思いました。

そのあとに出てきた武蔵の、修学旅行は目的地まで自分でたどり着かなくてはならない(自転車でも、各駅停車を乗りついてきても新幹線でも親に送ってもらっても自由!)というエピソードが非常にほほえましく思えます。

 

 

あとはアルゴクラブはマナーを重んじるというところは好感度が持てました。悪いところがあれば、厳しく叱るというのもわかります。

しかし音で叱る、大きな声を出してびしっと叱る。音で止まれない子供はダメ。また子供は叱られたことなんてすぐに忘れてしまう、だから厳しくしても大丈夫。という意見には首をひねりました。

 

これがエクタスの理念なのかアルゴクラブの理念なのかわかりませんが、子供が忘れるなんてことはないと思います。

小学生の時のこと。声の大きかった私は「つるの恩返し」の朗読劇のメンバーに半ば強制的に選ばれました。本番は体育館で行います。まずは誰がどのセリフを担当するかを教室で先行しました。

私は一番はしに立っておりトップバッターでした。なのでいつもと同じ、教室で立って教科書を読み上げるような声で朗読しました。

しかしそこで先生は「そんな小さい声で体育館中に聞こえると思ってんのか!!!!!! もっと腹から声出せ!!! 考えりゃわかるだろう!!!!!!」と私を怒鳴りつけました。

私はとても泣き虫だったのでそこで泣いてしまい「こんなことで泣くんじゃない!」と怒鳴られ、次の子がセリフを読むことになりました。その子は私が怒られたので大きな声で読み上げます。その次の子も、その次の子もそうです。

最後にまた私の番が回ってきて、私は大きな声で読み上げました。先生は「やればできるじゃない」と言いました。

 

その当時は先生に逆らうなんてことは思いつきもしませんでしたし、自分が声が小さかったのが悪いのだと思っていました。

しかし今なら言えます。「一番始めにやる人間がどれくらいの声で朗読したらいいかなんてわかるわけないでしょうが!!!! 具体的な指示も出さず自分の思い通りに子供がならないからといって大きな声で怒鳴りつけるんじゃありません!!! 理不尽!!!」

今でもまざまざと先生の顔も名前も口の臭さも思い出します。もう鬼籍に入っておられるかもしれませんが一生許したくない出来事です。

私がうらみがましいことは十分承知しています。

 

 

また、息子は今通っているイトマンスイミングスクールの先生に厳しく指導されプールをやめたいと言ったことがあります。

一時的なものかもしれないのでしばらく続けさせましたが、笑顔もなく辛そうなので別の先生の日程に変えました。そしてプールも楽しくなってきたころ、夏期教室(担当教師は当日まで不明)初日で運悪くその厳しい先生に当たってしまいました。先生に声をかけられた途端、プールサイドで吐く息子。ギャラリーで見学していた私はすぐさま息子を迎えに行きました。

残りの教室は全部お休み。以降、またその先生に当たってしまうといけないので夏期冬期などの特別教室は参加しないことにしています。

 

脱線がとても長くなってしまいました。

言いたいことは、子供はそんな簡単に厳しくされたことを忘れるものじゃないってことです。忘れてしまうことももちろんあるけれど、ずっと覚えていて嫌な思いをし続けることだってあると思います。それを全て乗り越えられれば強い人間になれるかもしれませんが、それは厳しく指導する側のいいわけなので私は受け入れられません。

悪いことをして叱られたり罰されるのは当然ですが、行き過ぎた指導は何も生まないでしょう。そして指導者はいつだって自分が行き過ぎた指導をしてしまうかもしれないということはわかっていてほしい。だって人間、ちょっと頭が痛いとか睡眠時間が少ないとかおなかが減ったとかでイライラしてしまうと思うんです。

完璧な指導なんて存在しない。厳しく指導して当然と思っていれば厳しさが行き過ぎることもあるでしょう。

なのでエクタスと私は考えが合わないなーという結論です。

※この辺りは自戒を込めて書いています。ぴしっと叱って終わりにすればいいだけなのに、必要以上のことまで言ってしまったり厳しくし過ぎたりすることが私にもありますので……。

 

息子はアルゴクラブ楽しかったー!ともちろん言いましたし(どんな習い事でも言う)、資料を読んだ夫も好感触です。

私の中でここはなしだな、と思うのでアルゴクラブに入るとしても別の塾のにするでしょう。

 

以上、アルゴクラブ体験でした。

 

 

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早々に新小2の計画を変更

先日、新小学二年生としての計画を立てたばかりですがいくつかを早々に変更しようと思います。冬休み中の学習で課題が見えたり色々ありまして。

変更しないで済むような素晴らしい計画を立てたい……。

 

 

新しい計画のために用意した問題集&手持ちの問題集です。

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国語系

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算数系

 

 

新小4以降はパズル系問題集をやっている余裕があるかわからないので、そのあたりのスピードアップをはかります。パズルを使った能力開発系の教室も大体小3までのところが多いですし、その年齢が一つの目安なのでしょう。

パズル系は最近山ほど出版されていますので取捨選択が悩ましいですが、やはり「きらめき算数脳」「チャレペー」が鉄板でしょうか。私の好きな小田さんが作られている「東大脳シリーズ」もやっています。

家にある「天才脳シリーズ」や気になっている「算数と国語力を同時に~」は余力があればする方向で。

 

ただ思考力検定は受け続けようと思っていますので、パズル系と言えなくもない「算数ラボ」に関してはその時に適切な級のものを続けていこうとは思っています。

 

 

また漢検合格を目標として「いちまる漢検」を使っていましたが、覚えが悪いのでひとまず「出口汪の頭のよくなるかん字 小学二年生」を使うことにしようと思います。これは適切な言葉を選んで感じで書いたり文章の並べ替え問題もあったりして、暗記に思考をくっつけた部分がよさそう。息子の感触もなかなかよいです。

しかし並べ替え問題ぜんぜんできていません。間違って並べた文章がなんだかしっくりこない、という感覚はあるようですがそこから正解にたどり着くまでが長いです。あんなに本読んでるのに何故。

「出口汪の頭のよくなるかん字 小学二年生」でまず二年生の漢字をやる→「いちまる漢検9級」で復習→「漢検過去問題集9級」で仕上げ! としたいと思います。

 

 

国語については「はじめての論理国語 小1」をやる予定でしたが内容をよくよく読んでみると今では簡単に思えるので同じシリーズの小2に引き上げます。

読解用に引き続き「おはなしドリルシリーズ」を採用しますが、それと別に「論理エンジン」、終わり次第「Z会グレードアップ問題集国語小2読解」も使いたいと思います。「おはなしドリルシリーズ」は書かれている内容がとっても面白いのですが、これだけだと読解練習としては不十分な気がします。

 

 

語彙については評判のよい「言葉力シリーズ」を採用。あと四字熟語を漢字で書きとりさせたり、引き続き辞書引き学習を推し進めたいと思っています。

 

 

算数ですがこれは無理に上の学年に引き上げるのではなく、「スーパーエリート問題集さんすう小1」をほとんど完璧にしてから同シリーズの小2に進みたいです。小1と書いてあるのに小1の範囲からはみ出した問題も多いので息子にはこれで十分だと思います。

4桁の繰り上がり繰り下がりのある計算や、魔方陣、図形を切った時の切り口を問う問題もあり非常に面白いです。

ただこれだけだと計算練習が少なすぎる。ネットにある、条件を指定すると計算問題をランダムに作ってくれるサイトを活用したいと思います。

算数の計算問題 自動作成 [ 計算ドリル用 ]

あとは11~20の段の掛け算を覚えてほしいのですがこれは無理強いはしません。数字に親しむ、数字で遊ぶの一環に近いです。

 

 

 

小2になると時間割も変わって帰る時間の遅くなる日も増えますし、どこまで対応できるかわかりませんが睡眠時間を減らすことのない範囲で頑張ってもらおうと思います。

あとZ会の通信教育は今年度で終わりにしようと思っています。Z会の教材は朝勉に使っていたので、その代わりになるような朝勉教材を検討中です。またブログに書きたいと思います。

 

 

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鉛筆を削るのがめんどうくさい

身も蓋もない話ですが、鉛筆を削るのが面倒なのです。

小学校は2B鉛筆推奨。子供の筆圧の弱さや握りやすさなどを考えれば、鉛筆が最適なのは理解しています。学校やかき方教室はそれがいいと思います。

 

ただ、家庭学習だったら鉛筆の必要はないのでは? と思いまして。

このようなシャープペンシルを買いました。

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コクヨ シャープペン 替え芯 1.3mm 2B 3個パック PSR-C2B13-1PX3
 

 

 

1.3mmの太さのシャープペンシルです。Bと2Bがあります。軸は六角形になっており、握りやすさも申し分ありません。

丸つけ用の赤シャープペンもあり、息子だけでなく私にもぴったりのアイテムです。

 

家庭学習をしていると、日に何度も鉛筆を削ることになります。先が丸まってくるたびに削って、また使ったら削って……と繰り返すので勉強の手を止めてしまいます。

あと勉強が終わったあとに削っていないことがあって、寝ている間に私がサービスで削ってしまうこともしばしば。

だったらもうシャープペンシルでいい!と思いました。

 

使ってみた感触も特に問題を感じません。息子にも好評です。

もし難点があるとすれば、芯を出し過ぎた時の折れの心配でしょうか。なので2ノックまでしか出さないように指導しています。

余談ですが、0.5mmHBのシャープペンシルを使っていた時に芯が折れ、折れた芯先が目の中に入ったことが二度もある私です。あの時は痛かったな……。

1.3mmB~2Bなので芯の丈夫さが全然違いますが、けして長く芯を出さないようよくよく言い聞かせています。

 

このジュニアペンシルがいたく気に入ったので家用と外勉強用と複数用意しておくことにします。便利なものがあって現代は素晴らしいですね。

 

 

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親馬鹿備忘録

子供のブログなんて書いているので親馬鹿であることは隠すまでもないのですが、今日は息子のことですごく感動したので忘れたくなくて記事にします。

 

 

このドリルの話です。後半になるにつれ難しい問題が増えていくので最近は別のドリルをやっていました。

今日はふと久々にやってみようかな~と思って息子に渡すといくつかの問題は解けました。

 

そのうちの一つ、「道をつくる」の問題で引っ掛かりました。

何度やってもできないので私は「きれいに消してまた明日やったら?」と提案。しかし息子は「絶対に今日中に解く!」と言って聞きません。

何度も書いては消し、不可能なルートをはずし、あらゆるパターンを試します。

私はその横で(寝る時間削ってまで勉強しなくていいし、はやく寝てほしい…)と思っていました。

 

この問題を解きはじめて40分ほど経過した頃、「次は絶対あってる!」と息子が宣言し、ついに正解にたどり着きました。

※注意:下に解いた問題を載せています。

 

 

 

 

 

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これを見た時、本当に息子はすごいなと思いました。涙がちょっとにじみました。

息子は天才でも秀才でもないですが(そうだったらさっさと解けているはず)、問題が解けるようになるまで絶対諦めません。

運動もできるようになるまで粘ります。水泳で昇級を逃すと週末などに自治体のプールへ練習に行きたがります。空手の型の自主練も良くしています。

息子のそういうところを深く尊敬します。私は「道をつくる」のこの問題を見て「うーん、できないなあ」と思うだけだったのに。本当に私の子かしら…。

 

この諦めない姿勢を大切にしてこれからも大きくなっていってほしいと思います。それがきっと息子の強みになってくれるでしょう。

 

 

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ざんねんないきもの展とサンシャイン展望台

冬休みのおでかけ第2弾。

朝からサンシャイン展望台へ。とてもよく晴れていて富士山が見えました。写真にはほとんど映りませんでしたが。

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展望台鏡を使った様々な仕掛けや、デジタルコンテンツで遊ぶものがいくつかありました。VRコンテンツもあるのですが13歳未満は利用不可です。

私が子供の頃は本当にただの展望台だったのになあ。

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 スマホで接写すると↑みたいにうつります。壁に万華鏡などもたくさんくっついていました。

 

 

 

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前を通ると竜巻に巻き込まれたり、

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失敗すると落下するデジタルなケンケンパもあります。

息子はこれを延々とやっていました。

 

 

 そのあとは「ざんねんないきもの展」へ。

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デンキウナギをはじめ、

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色んな生き物が展示されていました。

サンシャイン水族館オリジナル」と書かれた生物もいて、それはどうやら本には載っていない生物のようです。

 会場はとても狭いですし展示生物も少ないです。これのためだけにわざわざ行くほどではないかな? なにかのついでに見るのがおすすめ。

また水族館とは別料金なのでお気をつけください。水族館、プラネタリウム、展望台なそ、サンシャインの別の展示を見ていると割引になります。

 

 

噴水広場の前を通ったらちょうど13時だったので噴水のショーが始まりました。

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今は本当になんでもかんでもデジタルですね…。
音と映像に合わせて水が動くショーになっていました。息子は楽しんでいたようなのでたまたま見ることができてよかったです。

 

 

お正月を過ぎて冬休みも折り返しです。まだまだ沢山遊ばせてあげたいと思います。

 

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一年の計は元旦にあり!

あけましておめでとうございます。

一年の計は元旦にありと申しますが、すでに新2年生からの計画は立ててしまいました。

 

borntobefree.hatenablog.com

borntobefree.hatenablog.com

 

見直してもかなりゆるい計画なので検定以外の項目は達成できるでしょう。欲をかけば3年生の単元も軽くできるといいなあと思っています。

なお私の目標は、無駄遣いをなくし、息子を怒ることがあっても感情的にならず、クドクド叱ったりせず、本をたくさん読み、編み物を頑張り、家の中をすっきりした状態に保つ、です。

 

初詣では「家族3人が大怪我をせず、大病にもかからず、健康で平和に暮らせますようお願いいたします。それ以外の項目は自力で何とかします。」と神様に誓いをたててきました。

2018年がより成長できる一年になるよう頑張ります。気が向いた時だけ更新するブログではありますが暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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2017年の学習&生活結果まとめ

一年が終わりますので軽く感想をまとめようかなと思います。

 

 

【国語】

・息子にとって漢字は暗記項目で、読めたり書けたりするのは嬉しいけど覚えるのは面倒、といった様子でした。そこで漢検という目標を据えることで学校の進度より少しだけ先のところを行くことができています。

・ことわざ、慣用句は夏の早稲アカチャレンジテストで惨敗だったのを機に、漫画や本などで勉強することで身についてきました。万全ではありませんが、今後もそれらの本を読みこんでいけば問題ないと思えます。

・読解も別段苦手ではないのですが、たまに間違えます。この辺は国語を論理的に理解しておらず自身の解釈でぱっと思いついたものを書いているからでしょう。この辺り、論理的に解くということをもっと実践したいです。

 

【算数】

・足し算、引き算は特に問題なしです。掛け算割り算もできるけれど応用するまでにはいたっていないので、そのあたりが今後の課題でしょうか。

・文章題もよく読めています。ちょっとひねった問題(スーパーエリート問題集の一部)にはたまに引っ掛かるので、ゆっくり読む、ポイントに線を引く・丸をつける、視覚化して考えるなど対策を立てたいと思います。

・図形は補助線の考え方が身についてきたようでなかなかよくできています。これからもっと難しい問題が出てくると思うので、よりバリエーションに富んだ問題に触れさせていきたいです(いい図形の問題集探し中)。

 

【毎日の生活】

・読書はもうしぶんないです。むしろちょっと本読むのやめてほしいぐらい読んでいます。

・自分の仕事(金魚の餌やり、水ぶき)はきちんとこなしていますし、うわばきを洗ったり洗濯物を畳んだりと、自分のことは自分でするというのも身についてきたように思います。あとは自分の持ち物の住所を決める(持ち物の置き場を作り、使ったら元に戻す)をできるようになればいいかなあ。

・学校では嫌な思いをすることがあっても先生、クラスメイトの力を借りてなんとかやっているようです。学校内のことはよほどのことでない限り親は手を出せませんので、おおごとでない限りは自分で問題解決をする能力を身につけていってほしいと思います。この問題解決能力がないと社会に出ても駄目でしょう、頑張れ息子。

・体調管理もよくできています。一回だけ熱を出しましたが土曜の夕方に発熱→日曜の朝には下がっていたので、学校も休まずに行けています。大きな怪我もなくて本当によかったです。

 

 

課題は山積しているものの、今年の息子はよく頑張っていたと思います。100点満点です。

それに比べると私は……ぴしっと叱ってやめればいいのにクドクド言ってしまったり、体調の悪い日にイライラしてしまったりと息子以上に改善すべき点が多いです……。大人なのに情けない。

 

 

また来年も一緒に頑張りましょう。お互いの人生がいいものになりますように。

 

 

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