早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との日々の記録です

毎日のプリント・年長編

言わずと知れたぷりんときっずとちびむすドリルのお世話になっています。

 

毎日のノルマはさんすう系プリント1枚、こくご系プリント1枚。

もっとやりたければご自由にどうぞ~というスタンスでゆるいです。

プリントは赤ペンで点数書いて花丸書いて、最後に一言親からのコメントを入れます。そのあとで穴をあけてファイリングです。

お母さんお父さんからコメントあったらテンション違うかなと思ってやっています。

このプリントはいずれ始めたい「自主学習ノート」の前段階でもあるので親も練習なのです。

 

 

幼児向けプリントは簡単すぎてつまらないようなので、小学校一年生のものを与えています。

計算はもともと夫が鍛えて(これについては後日別記)いて楽勝なので、式も書いて答えを書くというルールを課しています。

あとは図形問題や時計問題ですかね。

 

こくご系はとくにちびむすドリルのほうのお世話になることが多いです。

言葉を選ぶ系の問題がぷりんときっずにはほとんどなくてひらがな・カタカナ・漢字の練習ばかりです。

ちびむすのほうは適切な言葉を選ぶ、といったプリントが数種あり、私はひらがなやカタカナや漢字の練習よりそっちのほうがいいだろうと思っているだけです。

小学校入ったらどうせ全部の字を書けるようになるでしょう。

 

じゃあなんで今からやらせているかっていうと、教えてもらうことをちょっと先に知っておくと楽だし、優越感も持てて勉強楽しくなるだろうなーと思ってるからです。

本もいっぱい読めるようになるしね!

Z会の通信教育・年長コース

息子は年長の4月からZ会を始めました。

なんでZ会にしたかというと余計なオマケの少なさでしょうか。私は家にものを増やしたくない主義なのでこどもちゃれんじは無理でした。

 

Z会からは問題集と、親と一緒にやる課題集と、添削用紙が届きます。

問題集はすごーく簡単です。さんすうの前段階とこくごの前段階という感じです。年中さんでも余裕で解ける気がします。

でもZ会のメインは親と一緒にやる課題集、ぺあぜっとにあると思います。

 

全部で10個ほどの課題があり、シールを貼るだけの簡単なものから、工作課題、料理課題まで色々つまっています。

 

料理課題では私も生まれてはじめて干し柿を作りました。

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おうちレストランの課題では息子がメニューを考え、メニュー表を作成し、ホール係を務めました。

私がキッチン担当、夫がお客様です。

メニューは海苔のサラダ、いろんなお肉の入ったカレー、麦茶、ミニカップゼリーでした。

 

 

そういうものを親が自分で考えて楽しめればいいのですが、アイディアもなければ自発的なやる気もないのでぺあぜっとはとても助かります。

添削用紙にもぺあぜっと課題のことを描くので、親としてもできる限り全部やらせようという強制力が働きます。

 

小学生コースになると違うのかもしれませんが、年長コースには満足しています。

2016年12月現在やってること

2016年12月、息子は5歳9ヶ月です。


今毎日やっているのは、

Z会の年長コース

・プリント2枚(ぷりんときっずなど)

・日記

の3つ。


ここに昨日から漢字の練習と文章読解を追加しました。

これはちょっと時間もかかるし毎日やると飽きてしまうかも? と思ってるので隔日とかでいいかなーと思っています。


各教材についてはまた書きます。


はじめに

息子は来年小学生になるわけですが、家でもちょこちょこ勉強を始めています。

その記録を取っておこうと思ってブログを始めました。


小学校は受験しませんでした。

中学校もどうするかは決めていません。

親としては受験してほしいですし、受験に対応できるよう進めていくつもりではあります。

でも最終決定権は息子にあるのでまだわかりません。


でも勉強はできたほうがいい。

それはあらゆることから自由になるためです。

勉強し、知識を身につけ、知恵を働かせることができるようになれば、人は自由になれる私は思っています。

息子はまだ子供なので自由にできることが少ないです。

自由になるために一緒に勉強しよう。


それが私の基本的な思いです。