早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

ボードゲームで遊んで思考力を鍛える

一時期ボードゲームにはまっていて、幼稚園児でもできそうなものをいろいろとそろえていました。

その中からお薦めのものを紹介したいと思います。

 

アルゴ

アルゴ

 

 言わずと知れた「頭のよくなるゲーム」という売り文句のアルゴ。

基本的にボードゲームというのは思考力・作戦がないと面白くないので、アルゴに限らず頭を鍛えることができると思います。

 

アルゴは思考力・作戦が100%ではないので、子供とやって手加減しなくても、子供が勝つこともあります。

親も子供の顔色をうかがいながら手加減するのちょっと気疲れしませんか?

アルゴのおすすめポイントは「親は手加減しなくてすむ!しかし子供は本気で考えなければ負ける!」というところだと思います。

 

 

続いてブロックス

ブロックス (BJV44)

ブロックス (BJV44)

 

 アマゾンだと定価の半額くらいで買えます。

これ、すっごく面白いです!

まずルールが単純(自分のピースを角だけでくっつくようにしながら並べる、辺は自分のピース同士がくっついてはダメ、他人のピースはどこがくっついてもよし)。

透明な四色のキラキラしたピースで見た目がきれい。

戦略性も高いです。できる限り多くのピースを置いたほうが勝つのですが、他人の邪魔ばかりしてると自分の置く場所も限られてくるのでバランスが大事。

図形感覚も養えると思います。

 

ちょっと面倒ではありますが2~4人で遊べます。ベストは4人。

 一応二人用のブロックスも出てます。

ブロックス デュオ(R1984)

ブロックス デュオ(R1984)

 

 でも廃番なのかな?

異常に高いので通常版をお薦めします。

お友達とも遊べますしね。

 

 

 

 最後は囲碁

小学生ならいきなりななろのごか、九路盤・十三路盤でもいいと思います。

よんろのごは基本ルール理解でしかなくてほとんど戦いにはならないです。

ななろのご

ななろのご

 
よんろのご(日本棋院推薦)

よんろのご(日本棋院推薦)

 

 うちは夫が囲碁を打てる人なのでよく息子と対戦しています。

 

 

 

以上、園児のときからずっと楽しんでいるボードゲームの紹介でした。

次は立体四目並べを買いたいと思っています。

立体4目並べ

立体4目並べ

 

 

 

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