自由になるために生まれた

2010年度生まれの息子との日々の記録です

全国統一小学生テスト(2017年6月・1年生)の結果が届きました

あちこちのブログで結果が届いたという報告を受けていまかいまかと待っていましたが、我が家にも受験した早稲田アカデミーの校舎からレターパックで届きました。

日帰りキャンプに出発しようとしていた矢先に受け取ったため、確認は夜になりました。

 

 

まずは画像を。

自己採点と同じ点数でほっとしました。

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特筆すべきは平均点の低さでしょうか。

「1年生の問題は平均が80点になるように作ってあります」と事前説明で言われたのですが、それより30点前後も低い平均点になりました。

 

これは問題の難しさというよりも、

・解答欄に解答を書いていない

・解答欄がずれている

・字の判別ができない

・わからない問題を飛ばせない

というテスト慣れしていない一年生特有の事象によるものでは?

と私は思ってしまいます。

 

算数も国語も最後のほうの設問は難しかったですが、それ以外は十分点をとれる問題だと思いました。

なので塾によっては直前の書き方指導が足りなかったのでは? と考えたのです。

 

私は息子が試験を受けている間、保護者説明会のため隣の部屋で待機していました。

待機中、塾の先生が何度も繰り返し解答欄の書き方を子供達に説明しているのが聞こえました。

割合いい点が取れたのはこの説明のおかげだったのではないかと思っています。

 

あともちろん塾から届いた対策問題をやったおかげでもあります。

本番に酷似した形式の問題でとてもよかったです。

「対策をしないほうが実力が知れる」という考えもあり、それもまた正しいと思うのですが、私は実力を知りたいというよりも息子に自信をつけさせたい気持ちが大きいです。

なので万全の対策をしたつもりで挑みました。

 

 

 

よって平均点や偏差値の数字はあてにせず、母数に対してどれくらいの位置にいるかで今回の結果を考えたいと思います。

 

息子の結果は、

・全国順位→上位2.9%

都道府県別順位(東京都)→上位4.1%

・男女別順位(男)→上位3.1%

 でした。

初めてのテストにしては上出来です。

家では褒め称えました。

 

 

やはり東京都は私立中学数も受験者数も多いせいか、全国順位や男女別順位に比べるとぐっとパーセンテージが下がります。

中学受験となった場合、ライバルは他の地方にいる子ではないので、都道府県別順位がこの中では一番重要に思えます。

男女別は男子校を受ける場合などに活かせるデータかもしれませんが、都道府県別には敵わないでしょう。

 

なので今後もここを上位5%以内でキープしたまま高学年までいければ、息子が今後行きたいと思える学校が出てきた場合に対応しやすいのではないか?

と予想しました。

 

私の現段階での仕事は息子の選択肢を広げることだと思っています。

中卒で職人に弟子入りしたくなるかもしれませんし、高校生で起業したくなるかもしれませんし、設備の整った大学で専門的なことを学びたくなるかもしれません。

どうなってもいいように、いろいろなことを経験させたいのです。

勉強はその一つで、テストや検定を受けさせるのはその指標のようなものです。

 

 

何はともあれ全国統一小学生テストお疲れ様でした!

テストや今までやってきた問題集の間違ったところは復習ノートを作りたいなと思っています。ちょっと今は来週の思考力検定の対策に追われているので7月かな?

夏休み前には復習ノートを作り、間違ったところはこうやって勉強するんだということを教えたいと思います。

 

 

 

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