自由になるために生まれた

2010年度生まれの息子との日々の記録です

小学校の読書週間が始まりました

この時期はどうやら全国的に読書週間をする学校が多いようですね。

理由は梅雨だから。

東京はまだあんまり降っておらず、空梅雨が懸念されます。

 

 

読書週間の活動は学校によってさまざま。

読んだ冊数やページを競う学校もあるようですが、うちの小学校は「自分の好きな本を一冊選んでクラスメイトにおすすめする」という活動になります。

プレゼンですね。

 

 

我が家はみんな読書が好きです。

私も若いころに比べると読む冊数は減ってしまいましたが、息子と一緒に図書館に行って自分の本も選んでいます。

息子も日々本好きになってきている様子。

特に好きな本は、

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

 
もりのおかしやさん (もりはおもしろランド( 2))

もりのおかしやさん (もりはおもしろランド( 2))

 
14ひきのひっこし (14ひきのシリーズ)

14ひきのひっこし (14ひきのシリーズ)

 

 などです。

 

 

どの本を選ぶのかなあと思っていたら… 

おしりたんてい (単行本)

おしりたんてい (単行本)

 

 「おしりたんてい」を選んで学校に持って行きました。

……うん、面白いよね、おしりたんてい……。地域の図書館じゃ50人待ちの人気絵本だし。

頑張ってプレゼンしておいで。

 

 

また読書週間中の給食は絵本の中に出てくるメニューが登場します。

今の管理栄養士さんは大変ですね。

他にも郷土料理の日や、子供たちが手伝う給食の日もあったりして、普通の公立小学校なのに食育に力を入れているなと感じます。

ありがたい限りです。

 

 

 

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