早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との日々の記録です

タブレット学習はしません

ちょっと前には、「タブレット学習か、紙学習か?」という話がもてはやされましたが、今はどっちでもいいかなあという風潮のような気がします。

その子に合った方法ならいいよね、という印象です。

 

うちの息子はタブレット学習はしていません。

スマホの学習系アプリ(Think! Think!など)で遊んだり、どうぶつしょうぎをしたりすることはあります。妖怪ウォッチぷにぷにもマリオランも大好きです。

これらの時間は一日15分まで。時間がある日にやりたいと言い出すくらいで、毎日何が何でもやりたいという感じではありません。

なのでこっちもゲームがご褒美という態度はとってないです。遊びたいのであれば、全てやり終えたあとに、決められた時間でやってねーというスタンスです。

あとは医者や電車の中で間が持たないときにちょっとだけやらせることもあります。

 

時間に制限を設けているのは目が悪くなるから!

あとやっているうちに夢中になってだんだん背筋が悪くなってくるから!

びしっと15分、きれいな体勢で続けられるようになったら時間を延ばしてあげたいと思います。まあまだまだ先でしょうが…。

 

 

タブレット学習について、私もタブレットだろうが紙だろうが身につくものは身につくだろうと思っています。

それより懸念しているのは視力が下がることです。

せっかくゲームの時間を制限しているのに、勉強のためにタブレット画面を見せ続けたら結局視力に影響が出てしまうのでは?

なので面白そうなスタディサプリもスマイルゼミもスルーしています。興味はあるんですけどね…。

 

中学受験系のテレビ取材など見ていると眼鏡をかけている子が多いように思います。

私は息子に希望の学校に行かせてあげたいけれど、視力も下げてほしくないのです。

私自身とても目が悪く、これ以上下がると視力障害というところまでいきました。

ゲームもするし、どんなところでも本は読むしのインドア派でした。あと3D画像という目の焦点をずらして立体映像を見るという本が子供のころ大ブームでして、それのやりすぎで下がった可能性もあります。

 

今はレーシックのおかげで眼鏡なしで暮らせていますが、あの眼鏡なしでは10cm先もぼやける世界は息子には体験させたくありません。

なので時代がタブレット学習全盛になりつつありますが、とりあえずは紙学習でいきたいと思います。

 

これから小学生もプログラミングを履修するようになりますし、嫌でもPCやタブレットの画面と触れあうでしょう。

ちょっとでも目を守ってあげたいと思う次第です。

 

 

 

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