早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

自分の子供にどうなってほしいか、を考える

2017年も後半に入るのと、最近ブログを書く熱が上がっているので息子について考えてみたいと思います。

ブログは熱のない時には全然書く気がしない不思議なツールです。

 

 

息子は東京のある産院で産まれました。東京生まれ東京育ち。

早生まれで、生まれたときの体重も2600gちょっと。小柄です。

私は小さな息子を腕に抱いた時、「早生まれだし、体は小さいし、運動の分野でトップを目指すことは難しいだろう。しかし男の子はスポーツで自信を養っていく部分もあると思う。ならばせめて人並みの運動能力は身につけさせて自信を失わないようにしつつ、学業でトップを狙えるようにしよう」と決めました。

 

早計、と言えばそうかもしれませんが、旦那は普通の身長(痩せ型)だし、私は身長が低め(普通体型)だったので、そんな二人の間にできた子供にスポーツ分野での活躍を夢見ることはできませんでした。

夢を見るのは自由だけれど現実的ではありません。

 

 

理系の出身ではありませんが、私は数学と理科が得意でした。

実験が好きで、星が好きで、化石と鉱物が大好きです。

自分の希望する進路の関係で文系大学を選択しましたが、数学と理科が好きで成績もよかったです。好きこそものの上手なれですね。

息子は男の子だし、もしどうしても文系でやりたいことがあるというならばともかく(一生をささげて近代文学の研究がしたいとか)、そうでないならば理系に強いほうがつぶしがきくだろうと考えました。

 

 

なので幼少期から理科の実験系ワークショップに連れて行ったり、身の回りのもので足し算や引き算をさせたりしました。

あとは全てのことは勉強であるという考え方も早い段階で植えつけました。

買い物に行ってお金の計算をするのも、はっぱを集めて観察するのも、レゴで丈夫な車を作るのも、全部が勉強。

考えて何かをすることが勉強につながっていると教えていました。もちろん今もです。ご飯を食べながらどの食材がどのエレメント(これはEテレのクックルンの分類です)なのかについて考え、どこからきた野菜なのか考え、牛乳パックを見ては現在の乳脂肪分がどれくらいなのか表グラフから読み取る…など。

遊びながら息子はいつも「これも勉強だね!」と言います。

 

 

幼少期の習いごとはリトミック

入園後は水泳とブロック教室。

あとは理科系イベントを単発で申し込んでみたり、長期休み中だけ体操教室に行ってみたりしました。

 

 

そして小学生になった現在どんな感じか?

【身体能力】

親の予想を全く裏切らず、背の順では前から一番目の、一番体重の軽い男の子になりました^^;

運動は人並みにできると思います。適度に泳げ、適度なはやさで走っています。

体を動かすことは好きなので今後もそのままでいてほしいと思います。人生は体力勝負!

 

【学習能力】

勉強ですが、これも自信はすごくあるみたいなので一応成功している気がします。

今日も「ぼくは勉強ができるから、もっと勉強するかこのままでいいか悩んじゃう」と言っていました。井の中の蛙大海を知らず…。

算数や図脳パズル系に力を入れてきましたが、国語も算数もどちらかが苦手ということはないようです。

最近は算数と国語だけだと飽きるから理科の勉強がしたいとも言っているので、さきどりで理科(できれば社会も)をやれる環境を整えたいと思っています。

 

【性格】

めちゃくちゃ負けず嫌いです。

負けると泣くこともありますが、それよりもうまくいかなければ納得いくまで挑戦するタイプです。さんざん泣いて疲れた後、また問題や工作に挑む姿は親なので心を打たれます。

息子はとても愛想がよく、ひとみしりもせず周囲にはいつもにこにこしているので、まさかこんな負けず嫌いになるとは思っていませんでした。

ここは予想外で興味深いです。

 

 

以上2017年前半までの息子の傾向まとめでした。

 

 

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