早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との日々の記録です

漢検の勉強を始めました(親が)

10月15日に今年度第二回の漢字検定があります。

申し込みも7月1日から始まりましたね。

我が家はまだ申し込んでいないのですが、息子に10級を受けてもらいます(まだろくに勉強していないのに本人は合格するつもりです)。

 

漢検のサイトにある検定日程を見てみますと、

8~10級は11:50~12:30

準2級は11:50~12:50

となっています。

これは同時受験が可能な時間でしょう。私がはやめに問題を解き終えて途中退席すれば、終了した息子と合流できます。

もし少し過ぎてもなんとかなるだろうと現実的に考え、私も準2級を受けることにしました。

 

 

 まず買ってきたのがこちら。

準2級は高校在学程度の問題です。習っていない漢字は存在しないはず。苦手な分野を割り出すことで効率的に勉強したいからです。

 

 

早速各分野の最初のほうをやってみたのですが、部首がまったくわからない!!!!

本当に、まったくわかりません。

 

一番最初にあったウォーミングアップの問題から一題抜き出します。

【魚、焦、勲、黙のなかから「れんが(下にある四つの点)」が部首のものを選べ】

私は「何言ってるんだろう、全部れんがじゃないの…?」と思いました。

正解は焦です。

こういう問題が複数ありお手上げでした。この分野は一から勉強しなおす必要がありそうです。

 

あとは読みは問題ありませんが書くのはかなり正答率が低いです。

とくに四字熟語。知ってるけど書けない! がたくさんありました。

ここも力を入れたい分野です。

 

 

とりあえずはこの問題集を一冊終え、不正解の問題を再度解き、復習ノートへの書き出しをしてから過去問及び実戦形式の問題をやりたいと思います。

 余裕があればステップもやりたいのですが…落ちたときように残しておこうかしら。

 

 

何しろ昨年度の準二級の合格率は30%前後。学生と一般人の比率はわかりませんが、なかなか難易度が高いように思えます。

反対に10級は95%前後。息子には絶対に受かってもらいたいところです。

平成28年度 受検データ | 調査・データ | 日本漢字能力検定

こちらに細かいデータが載っています。

 

受験される皆様頑張りましょう。

 

 

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