早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との日々の記録です

通知表(あゆみ)がやってきた

多くの公立小学校と同じように、我が家も本日終業式でした。

一学期お疲れ様でした。慣れない環境にとまどうこともあったでしょうが、息子は毎日元気に、嫌がることもなく学校へ行き、お友達と仲良く遊んだり、ときにはもめたりもし、そして一所懸命勉強しました。

そんな息子を尊敬します(漢検の勉強で一時間座ってるだけで私はもうしんどいのです…)。

 

 

持ち帰ってきたものは夏休みの宿題と通知表です。

宿題は、

・ドリル一冊

・絵日記二枚

朝顔観察日記二枚

・読書感想文の準備メモ

・毎日一行日記

・工作

・読書

などです。ドリルは簡単なので朝学習に盛り込んでさっさと終わらせる予定です。

 

 

さて通知表。

うちは「あゆみ」というものでした。特に面談もなく息子が持って帰ってきました。

私は三段階評価だったけど息子の通知表は二段階評価だったりと、いろいろ違いが見られます。

一つだけ「もう少し」で、あとは全部「できる」でした。

「もう少し」だったのは「ひらがなを正しく書く」の項目…。本人はちゃんと書いてるつもりなんでしょうが、「か」と「や」、「い」と「り」の区別が他の人にはわからないんです…。

まあこれはかきかた教室も通い始めたしいずれ改善するでしょう、大したことじゃないから気にしない!

「できる」ばっかりだったのでここぞと褒めておきました。二学期も頑張れ!

 

あとは皆勤賞をいただきました。

が、これってあんまり価値がないと思うんだけどどうなんでしょう…。予防に努めていても感染系の病気はいつかかるかわからないし、忌引きや家庭の事情はどうしようもないし、大きなけがで休むこともあるだろうし…。

体調が悪い時は無理せず休むべきだし、休むことは悪いことじゃない。そうじゃなくてもなんとなく学校行きたくない日に休んだっていいじゃない…。

だから息子の手前ほめてしまったけど、皆勤賞なんてなくなればいいのになあと思っています。

 

 

ここからは長い夏休みのはじまりですね。

できる限りたくさんのことを息子に経験させられるよう、そしてあらゆることを楽しめるよう、私も頑張りたいと思います。

 

 

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