早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

公立小の夏休みは至れり尽くせり

幼稚園時代の長期休みは、園のイベントがほとんどなかったので夏休みの予定を埋め尽くしていました。

今年も同じ調子で埋めていたのですが、学校で思ったよりいろいろなイベントがあって驚いています。

 

 

まず夏期授業。夏休みのうちの一週間程度、一日一時間だけ学校で授業をしてくれます。

授業についていけていない子は任意ではありますがお呼び出し。あとは希望者なのですが、息子いわく参加者は多いようです。

内容は夏休みの宿題をやったり、終わってしまった子は先生の用意しているプリントや持参ドリルをやります。

 

続いてプール。こちらは夏休みのうちの10日程度。学年別にそれぞれ一時間プールに入れます。

図書館解放もありますし、高学年になると学科別授業、音楽授業、図工授業も参加できます。

また出張児童館として夏休みの半分ほどは学校内で遊ぶこともできますし、ほとんどの日に校庭が開放されています。

 

なんという至れり尽くせり…暇だったら学校行っておいでーってなります。

暇な日があると私が耐えられないのでいろいろ予定を埋めましたが、来年はここまで頑張らなくてもいいかも?

 

 

ここまで学校でいろいろやってくれると、先生の勤務状況が気になります。

普段ほとんどお休みの取れない先生方が、まとまった休みを取れるはずの夏休み…ブラックな勤務形態じゃないといいのですが。

ブラックな勤務状況で子供のことをよく見たり、精神的に安定した状態を保って指導するのなんて無理だと思うんですよね。先生にはしっかり休んでほしいです。

 

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村