早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

おこづかいを使って夏祭りを楽しむ

毎週末のようにどこかでお祭りがありますね。我が家も近くの夏祭りに行ってきました。

 

我が家では小学一年生からおこづかい制を導入しています。

子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

子どもにおこづかいをあげよう! ―わが子がお金に困らないためのマネー教育を!

 

 参考にしているのはこちらのやり方。

簡単に説明すると子供を家族の一員として認め、仕事を任せ、おこづかいを渡す&貯金分と必要なもののお金などもまとめて渡して管理させるやり方です。

 

我が家では、

・ほしいもののお金

・必要なもののお金

・貯金のためのお金

を週に一回渡しています。

必要なものは今のところ習いごとの際にかかる交通費のみです。1000円貯まったら自分でICカードにチャージさせています。もう少ししたら文房具代なども入れたいのですが、入学の際にたくさん買ったりもらったりしたため買う必要がなく、現在は取り入れていません。

貯金のお金も、余ったら貯金ではなく最初にもらったお金から一定額を先を貯金させるというルールになっています。貯金箱は鍵付きのものにしました。

私の好みでMK Tresmerのポーラーベアです。

 

 

このうち「ほしいもののお金」だけが息子が自由に使えるお金です。おこづかい制を導入したので私は基本的におもちゃや一部の本(問題集や図鑑は親持ちで買います)は買わないことにしています。

息子が「○○がほしい」と言っても「おこづかいで買うならいいよ」と答えるだけです。息子はそれであきらめることもありますし、よく考えたうえでおこづかいを使ってでもほしいのであれば買っています。

今のところおこづかいを使ったのは、かいけつゾロリの本と100円ショップで野球のミニゲームを買ったときぐらいです。

 

 

夏祭りを控え「ご飯と飲み物はお母さんたちが買うけれど、それ以上にデザートを食べたかったり屋台で遊びたかったらおこづかいをとっておくんだよ」と言い聞かせてありました。

さて夏祭り当日、自分のお金を使ってみたくてしょうがない息子は、ごはんを食べた後は早速かき氷の屋台へ。親がサポートはしますが、注文するのもお金を渡すのも息子が自分でやります。

かき氷を食べた後はゲーム系の屋台へ。水風船、スーパーボール、スマートボールをやってきました。スマートボールはたくさん玉を入れることができて、ちょっとよい景品(はやり物のハンドスピナー)を手に入れていました。

 

 

使えばなくなるのがお金。自分のほしいもの、やりたいことのためにお金を貯め、それをどういうふうに使うのかは息子の自由です。別段規制はしません。ナイフや火器類などの危険物だったらとめるかもしれませんが…。

去年までは遊びかデザート一つだけ親が払ってあげるようにしていたので、今年は沢山遊ぶことができてとても楽しかったようです。帰り道ずっと「たのしかったーたのしかったー」と言っていたのが印象に残っています。

 

夏祭りでかなり使ってしまったので、息子もしばらくは節制生活になるでしょう。またお金貯めようね、夏はまだまだ楽しいイベントが盛りだくさんだよ。

 

 

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