早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

夏の間だけ英語教室に行ってみました

幼少期からの英語教育に懐疑的な私ですが(自分が低学年からヤ○ハ英語に通っていてまったく身についていないので)、あんまりにも周りが英語を習っているのと、今後の受験に英語が関係してくることを考え、夏休みを使って短期の英語教室に行ってきました。

無料体験でもいいのですが、何日か行ったほうがより雰囲気がつかめるかなーという考えです。

 

教室の名前はふせますが、

内容は、動画を使った授業、オールイングリッシュによる講師との会話、ライティングがあり、宿題も少し出ました。宿題はライティングのみですが、家でその日の授業で使った動画を見ることのできるサービスと、子供向け英語アニメーションの期間限定視聴サービスがあります。

授業だけではなく、家でも英語に触れようというコンセプトのようです。それは大変好感が持てました。授業だけじゃ絶対できるようにならないって!(経験談

講師はネイティブじゃないと!と長いこと思っていたのですが、部屋の外から授業を聞いている限り日本人の先生でも発音は十分きれいだと感じました。

ネイティブにこだわる必要性はないのかもしれません。それよりも授業プログラムのほうが重要な気がしてきました。

 

数日通って、息子は「英語教室に行きたい!」と当然のように言うのですが、今の習いごとをキープしたままでは時間もお金もないし、一つ二つ英語教室を見ただけじゃ判断は下せません。

なので夏~2学期にかけてあちこちの英語教室の短期授業or体験をして、3学期の間に今後のスケジュールを決めて習いごとも整理し、多分どこの教室も行うであろう春休みの入会金無料or減額キャンペーンを利用するのがいいかな? とのんびり考えています。

 

 

もちろん家で英語に触れないのでは意味がないので、まずはyoutubeの無料英語動画をさっそく流しています。童話の朗読などもあり、無料で聴けるのはありがたいです。


パルキッズプリスクーラー・としおの1日

過程英語学習で有名なパルキッズもいくつか無料の動画をあげています。パルキッズ自体はちょっと高くて手が出ない…だったらお教室に通わせたいです。

 

あと家にあるのはこのえいご日記ドリル。文法など細かいところは無視なんですが、日記を書くというのは自分で文章をつくる(発語する)ということにつながりますし、普通のドリルよりも楽しめていいと思います。

 

英語の教材で有名なoxfordn reading treeの利用も検討中。これは近くの図書館にCD付きのものが一つだけあったので現在予約待ちです。試してみないと買えません。

CD付きとなるとかなり高額で悩ましいところですが、音を聞かせたいので公式サイトの一部無料音声を聞かせるのもありかなあ。

 

 

英語に関しては今後のことがわからなすぎて悩ましいです。息子はどんな習いごとも楽しめるタイプなのでなんでもやりたがるけれど、そうあれもこれもさせられないし息子の傾向を見極めなくては。

 

 

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