早生まれ息子との学習記録ー中学受験2023

2010年度生まれの息子との記録

辞書を引こう!

課題は山積していますが、最近気になるのは語彙力の強化です。

 

息子は読書大好きではあるんですが、読むのは自分の興味のある本が中心です。

ゾロリをはじめ、怪盗、名探偵、謎解き、迷路といった本が好き。気が向いたら天体や科学の本も読んでいま。好きじゃない本を読むのは大人でも苦痛ですし、読書の幅は今後も広がっていくと思うので今は好きなようにさせています。

私のオススメの本も図書館で勝手に借りておいて、読む本のところに積んでいるので読んではくれています。

 

ただそうすると語彙がどうしても偏るとも考えていますし、読書するだけであらゆる語彙が増えたら世話はないので常の頭の中に語彙力強化のことがあります。

ドリルもいろいろ出ていますが、現在手持ちのドリルをこなすのに手一杯なので終わるまで増やしたくもない…。

 

そこで困った時のドラえもんです。

ことばの力がつく 辞書引き学習: ドラえもんの学習シリーズ

ことばの力がつく 辞書引き学習: ドラえもんの学習シリーズ

 

ドラえもんシリーズはすでに慣用句などで大変お世話になっています。

これは辞書引き学習を推奨する本。

私はお恥ずかしながら辞書引き学習のことを全く知らなかったのですが、大人向けの本も出ているのですね。

 

「この付箋をたくさん貼る」というところが競争好きの息子にぴったり。

我が家には幼稚園卒園時にもらった小学生向け国語辞典があります。わからない言葉が出てきた時に一緒に引いたりもしていましたが、活用しているとはお世辞にも言えない状況でした。

学習国語新辞典―はじめての国語辞典

学習国語新辞典―はじめての国語辞典

 

 いただいたのはこちら。

子供好きのするようなドラえもんなどのキャラクターはいませんし、フルカラーでもありません(今はそういう辞書がお薦めされているみたいですね)。

裏表紙に「卒園記念」の文字が箔押しされていて、息子にとっても思い出の辞書なのでこれでやっていこうと思います。中学年くらいになったら買いなおす必要はあると思いますが。

 

 

とりあえず息子にはドラえもんのマンガを読んでもらい、辞書引き学習を推奨して行きたいと思います。

私は辞書を引くのが面倒くさいダメな学生でしたので…息子にはそうなってほしくないと願っています。親は身勝手ですね。

 

辞書引き用のふせんも売っています。普通のふせんで十分と思いますが、糊の部分が少ないなど工夫があるにも関わらず値段が安いのでうちは専用ふせんを買いました。

 

算数は前のことを理解したうえで進んでいく積み重ね学習です。

国語の語彙にも同じことが言えると思います。ちょっとずつ積み重ねて、自分の言葉を豊かにしていってほしいです。

 

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