全国統一小学生テスト(2017年11月・1年生)の結果が届きました

前回のデータはこちら

borntobefree.hatenablog.com

 

今回はこちら。

【点数】

150点>算数>国語>130点

【偏差値】

70>2教科>算数>国語>65

【順位】

算数<100位<2教科<300位<<<国語

 

 

 

点数が100点から150点になり、時間が一科目あたり20分から30分になり、受検者数が9963人から14150人(約1.4倍)になりました。

なので単純に考えれば順位を落とすはずですが、今回は偏差値は落としたものの順位はあがりました。簡単な問題が多く偏差値の振れ幅が少なかったのでしょう。

 

言いたいことはいろいろありますが、まずダメ出しから。

【国語】

「十日」の読みを間違っています。これは家でやった時に一回間違っている読みなので正解しないといけない部分でした。

慣用句の意味も間違っています。慣用句・ことわざは9月くらいから勉強を始めた分野なので、これもぜひ正解してもらいたかった(勉強していることが点につながらないとモチベーションが上がらないと思います)。

読解も複数ミスあり。これはまだ「答えは本文中にある」ということをわかっておらず自分の考えで書いていることがあるためでしょう。まずは問題文から読みとることを徹底させたいと思います。

【算数】

最後の大問を落としています。一つは単純に間違い(家で再度解かせたらあっていた)で、もうひとつは時間が足りなかったために落としました。

解ける問題は見直しせずに一発正解すべきなのでじっくりしかし速やかに解いてほしい(無茶苦茶なことを言ってますね…)。そして時間配分を考えられるようになってほしいです。

最後の問題は1%の正解率なのでほとんどたどり着けていないようですが、だからこそ最後まで解いてもらわないと差がつけられません。

 

など言いつつ…6月のときも思いましたが最後の一つは捨て問という感じなので(解くのに時間がかかるのに配点が少ない)、まあできなくてもしょうがない?とは思います。今の時点では時間をかければ解ける、程度でもいいかなと。

 

 

さんざんダメだししましたが、褒める部分もある画像を。

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薄く青くなっているのが「正答率が低くて正解した問題」、薄く赤くなれば「正答率が高くて不正解だった問題」となります。

息子は薄く赤くなっている部分がないのです。これは6月もそうでした。ここは大いに褒めたいと思います。これはテストです。簡単な問題を落としているようではライバルたちとは同じ土俵にも上がれません。

 

2017年6月

・全国順位→上位2.9%

都道府県別順位(東京都)→上位4.1%

・男女別順位(男)→上位3.1%

 

2017年11月

・全国順位→上位1.6%

都道府県別順位(東京都)→上位2.4%

・男女別順位(男)→上位1.8%

 

数字では偏差値や点数よりも上位何%にいるのかが気になります。

東京の優秀なお子さんたちの壁は厚い…。

しかし全体的に上がっていますので頑張ったことを存分に褒めておきました。

息子も「ぼく、よくできてるね〜」と嬉しそうだったのでよかったです。できると嬉しいよね!

 

 

月末は四谷大塚のリトルスクールオープンテストです。

全統小よりも難しいと言われるこのテストでどこまでできるのか楽しみです。2年生の先取り問題があるから難しいのかな??? 筆算くらい教えておくべきか…。

返却時は面談しないといけないようなので、せっかくですし色々聞いてこようと思います。

目下のところ気になるのはマンスリー講座の噂です。通える範囲の校舎でやっているといいのですが。