Trinca(トリンカ)という四則演算ゲーム

algo(アルゴ)は有名なボードゲームですね。数字あてゲームですがルールが簡単だし、ワンゲームが短いのもとてもよいです。うちも持っています。

 

そのアルゴと同じように、ピーター・フランクルさんが共同開発しているゲームがTrinca(トリンカ)です。こちらは四則演算を使って式をつくるゲームになります。割り算も出てくるのでトリンカのほうが難易度は高め。足し算と引き算だけでゲームすることもできます。

ただこのトリンカは廃番になっていて、やりたければ中古を買うかアンドロイドアプリで遊ぶかという状況になっています(我が家はみんなiPhoneなのでアプリの詳細はわかりません)。

先日、ボードゲームの中古がメルカリに安く出ていたので手に入れることができました。

トリンカ

トリンカ

 

 

某所でトリンカゲーム大会があり、低学年だけのコースもあるということで参加申し込みをしました。最近はボードゲームカフェも増えてますね。

こうやってなんでも申し込んで体験させるから我が家は忙しい…自覚してるんですが、「これは息子がやったら楽しいかも?」と思うと止まらないのです。息子が「やるやる!!!」と言ってくれるのが救いでしょうか。

4桁の数字をバラバラにして足したり引いたり掛けたり割ったりして10を作る遊びは移動時間にやっていますが、難易度が全然違います。まずは足し算引き算のカードだけを使う方法で遊んでいます。

あとは勝っても負けても気持ちのよい態度で終わらせることを学んでほしいです。勝てば偉そうにするし、負ければ負け惜しみを言ったりするので(そして泣く)、その辺は厳しく指導していきたいと思います。気持ちはわかるけどね。

 

 

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村