四谷大塚リトルオープンスクールテストを受けてきました

我が家から一番遠い大手塾が四谷大塚です(早稲アカ、サピ、日能研などは割合近い)。

なので通塾する可能性は低いかな?と思いつつ、どんな様子なのか知るために申し込みをしていました。

後日、テストを受ける校舎から連絡があり、受験日の二日前に受験票が届きました(なかなか届かないので問い合わせしてしまった…)。

 

そして26日、朝早くから四谷大塚校舎へ。

このテストは内部生も外部生も受けるものなので、難易度が高いとの噂。外部生はどれくらいいたのかわかりません。

 

息子はテスト会場へ、私は保護者会へ。

保護者会では校舎の代表の方が、教育改革について、中学受験に必要なこと、今後の英語教育について、などの話をしてくれました。

印象に残ったのは以下の三点。

・漢字の読み書きが読解力に繋がっている、漢字の意味をとらえて理解しているかどうか。

・実際の問題に向き合う時、これは算数、これは社会と考えているわけではない。自分の能力を総動員して問題に取り組んでいるはず。問題に教科の垣根はない。そしてどの問題に対しても必要なのは読解力。

・計算は上達が一番わかりやすい分野。毎日やることが大切。

 

 

保護者会の後は体験授業の見学へ。子供は15人くらい、男の子が圧倒的に多いです。

算数の授業だけで国語は体験授業用のプリントをもらいました。でも私は国語の授業も見たかった! 算数は割合教えやすい、指導しやすい分野だと思うんですが、国語(特に読解)はよい指導方法を見たいと思いました。

算数の授業はさいころを使った問題で手を使って解いたり、予想して解いたりととても考えられている授業でした。息子もとても楽しそう。作ったさいころをおみやげにもらいました。

 

 

体験授業も終わっておなかも空いているので近くで外食しつつもらったプリント類をチェック。息子から話も聞きます。

 

新小学二年生の問題は問題用紙に直接解答を書きこむようになっているらしく、問題用紙はもらえませんでした。長文読解の別紙と解答&解説だけもらってきたので自己採点ができません。

息子にきいても解答の数字や単語だけではわからないそう…。でも図に書き込む問題は全問正解!だそうです。解答を見ただけですが、ThinkThink!に出てくる色分けと同じタイプの問題だったのでやっている子にはサービス問題だと思います。

 

そしてやらかしました。国語の最後の二問に気付かなくて白紙だと言うのです。

全統小でも、早稲アカチャレンジテストでも、漢検でも、思考力検定でもやらなかった凡ミス!!!! まさかここで…。

問題用紙と解答用紙が一体化しているテストは息子ははじめてなので気付かなかったのだと思われます。私も絶対解答用紙は別紙だと思っていました(四谷大塚主催の全統小は一年生から別紙です)。解答用紙に未記入の解答欄があったら残りの問題に気付かないはずがないのです。

まあそれでも気付くべきで…この凡ミスははじめてなので次回は注意するように言いました。次も同じことをしたらさすがに怒るよとちょっと強く伝えました。

 

 

問題が手元にないから難易度もわからないので大人しく来週以降の面談を待ちます。

あまりひどい点数じゃありませんように。

 

 

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