多面体サイコロで遊ぼう

サイコロに関する問題はあちこちで出てきます。それだけ教材として使えるアイテムなのでしょう。

ポピュラーなのは正六面体サイコロですが、ボードゲームでは様々なサイコロを使います。図形の勉強にいいかな? と思って安いのを買ってみました。

 

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7種類3色。角に欠けがあったりインクがところどころ薄くなったりしていますが安いので問題ありません。どうせなくしますのでむしろ安くないと無理です。

正四面体、正六面体、正八面体、十面体2種類、正十二面体、正二十面体が入ってます。

 

 

 

 

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いわゆる普通のサイコロは英数字のタイプ。

 

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 十面体は1〜10までのものと10〜100までのもの(100は00表記)。

 

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 そして正四面体サイコロは、下になっていて見えない面の、書かれていない数字を読みます。ちょっと変わってます。

 

 

特にこれで何をするわけじゃないんですが、図形と親しんでくれればいいな、と。本人はジャラジャラと振って遊んでいます。

 

検索していたら正多面体の展開図を公開しているサイトを発見。

正多面体の展開図

正十二面体と正二十面体にいたっては43380種類もの展開図が…。

流石にそれらを全て使うことはありませんが、拡大印刷して切り取って息子と遊んでみようと思っています。

 

 

 

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