暗算サイコロ

計算力を強化したいと思いつつ、計算問題をひたすらやるのもあまり楽しくないかもなあ(学校の宿題でもでるし)と思っています。

百マス計算は人気だけれど、素早く字を書かないと記録更新はできません。はやく書きたがり、かつ字が汚い息子の字が読めないレベルになるのは自明です。

日によっては綺麗にかけるんですがダメな日はほんと読めません。

 

何か楽しくできる方法は…ということで思いついたのが暗算サイコロです(すぐ名付ける)。

 

 

用意するのは多面体サイコロ。

4、6、8、10、12、20ぐらいなら大きめのおもちゃやさんにもありますし、ネットでも安く売っています。

 

20面体サイコロを振り、出た目の数を暗算で足していきます。100を過ぎたら一旦ストップ。

今度はその数から、次に出た目の数を引いていき、0を切ったらストップです。

今はまだこれだけですが、上限をはじめやり方はいろいろ自由に設定できますし、やる量も調整しやすいのでなかなかいい出題方法じゃないかなあと自画自賛しています。

いっぺんに複数のサイコロを振って足すやり方もありですね。

 

いずれはかけ算もやりたいです。こちらはまず8~10面体サイコロでやろうと思います。そのあとは20面体サイコロを2回振って出た目同士を掛け合ったりとか。

難点は親がそばについていて答え合わせをしないといけないところでしょうか。間違ったままでは意味がないので。

 

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