Z会のお試し教材(一年先取り)の中身を読み込む

前回の記事の続きです。

borntobefree.hatenablog.com

 

 

先日、スマイルゼミの体験会に行きました。

やるとしても先取りしたほうがいいかな?と思ってしまうくらい問題が簡単。

そこではじめて「Z会を先取りすればいいんじゃないの?」という考えに至りました。もっとはやく気付けばいいのに……。

先取りっぽいことを多少(計算と漢字など)はしていますが、学年をまるごと先取りするという考えは自分の中に全然ありませんでした。

 

 

思い立ったら即行動。すぐさまZ会に三年生用の資料を請求です。

Z会の三年生はそれまでと違い、

・小学生コース

・小学生タブレットコース

・中学受験コース

・英語専科

と用意されています。悩む余地がいっぱいあるのでお試し教材が必須でした。

 

 

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資料請求から三日で到着。

仕事が早い、ありがとうございます。

 

息子にお試し教材をやってもらう前に読み込みます。重要なのは値段と、もちろん息子がついていけるかどうかです。

小学生コースは多分問題なくできると思いました。理科と社会はいきなり知識を問うのではなく、参考書的な要素のあるワークなので習っていなくても取り組めそう。

もし息子がひっかかるとしたら国語の漢字でしょう。ただ2018年6月の漢検で9級をとるために2年生の漢字を学習しているところなので、その時には追いつくと予想。

算数も演習が十分ではない単元がありますが、そこは4月までに補えればできるようになると思いました。

また小学生コース算数ハイレベルには特殊算(植木算、つるかめ算など)の問題も出てくるとのことなので、そこも最初はひっかかるかもしれません。息子よ、特殊算に慣れてください。

 

小学生タブレットコースは内容はほぼ同じなのでレベルには特に問題ないでしょう。

 ただこっちには映像による授業→ワークの流れがあり、それは先取り学習としても魅力的だと思いました。

 

 

英語専科はとても簡単。最初はアルファベットの書きとりと発音から始まります。少しでも英語学習をしたことのあるお子さんなら必要ないレベル。

Z会オリジナル教材としてテキストをなぞると発音する音声ペンもついてくるそうです。まあそれでも、英語をろくに勉強させてない我が家でも必要ないと思いました。

英語については引き続きRaz-kidsと市販のフォニックス教材で進めていこうと思いました。あと最近NHKラジオも聞いています。

 

 

悩ましいのは中学受験コースです。確かにちょっと難しい……。

なんといいますか「子供にもわかりやすい問題の出し方」を卒業して「参考書、問題集らしい文章の調子」になっています。変な説明ですが伝わるでしょうか……。

中身も、より知識や解き方を求めるようになっています。ただ中学受験コースはタブレットのみなので、先生の解説授業を見れば理解が深まり解けるようになるのでは?と思いました。

一番難しそうなのは国語の長文読解だと感じました。お試し教材には物語文だけあったのですが、この心の機微を理解するのは幼い息子には難しいかもしれません。解説されても気持ちがわからないものはわからないでしょう。

 

 

以上、何種類かの教材を読んで先取りできる(部分もある)という結論にはなりました。これから息子にお試し教材をやってもらい、結論を出したいと思います。

それと別にお金の話も書きたいのですが、長くなるのでまた次の記事にします。 

 

 

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