全統小、会場による違い

去年は早稲田アカデミー小規模校舎、今年は四谷大塚大規模校舎で全国統一小学生テストを受けました。

 

同じテストであっても、会場によって対応がかなり違うと感じましたのでメモとして記録します。

あくまで息子が受験した校舎でのことですので、各塾の全ての校舎にあてはまるとは限りません。また個人の感想であり、記憶違いもないとは言えないことを先に記します。

 

【対策授業】

早稲アカ→あり。早稲アカオリジナルの対策問題を事前に郵送。対策授業参加者はそれを持ってくる方式。対策授業に参加できなくても、対策問題を解くことができるのがメリット。

四谷大塚→あり。過去問を使用した対策授業。対策授業当日の配布なので、参加しなければ過去問はもらえない。

 

【保護者会】

早稲アカ→あり。低学年向けと高学年向けを分けた保護者会。今後どういった人材が必要になってくるか、世の中はどう変わっていくかという話が多かった。

四谷大塚→あり。全学年一括での保護者会。全国統一小学生テストが何のためにあるのか、という話と、中学受験(~大学受験)はどうなっていくかという話。

※個人的には四谷大塚で最後にされた全寮制の中高一貫校の紹介が面白かったです。東京の学校のことしか調べていなかったので、東京以外の全寮制の学校という選択肢もあるのだなと思えました。

 

【当日の様子あれこれ】

早稲アカ→教室までの付き添い可。隣の人とイスを一つ空けて座る席順。

四谷大塚→教室までの付き添い不可。教室とは別の場所で解散となったため、中の様子わからず。

 

早稲アカ→解答のコピー配布あり。すぐに正確な自己採点ができる。

四谷大塚→解答のコピー配布なし。自己採点は子供が書き込んだり、覚えていなければできない。

 

【解説授業】

早稲アカ→重要と思しき問題部分のみ、テスト終了後に解答用紙のコピーを使って解説授業。保護者同席可。

四谷大塚→後日、希望者のみ解説授業あり(予定があって受けられないため詳細不明)。

 

【返却】

早稲アカ→面談後の受取、校舎で受取のみ、郵送(レターパック)と自由に選べる。うちは郵送を選択、3週間弱で送られてきました。

四谷大塚→面談後の受取のみ。リトルスクールオープンを受ける場合、その結果も合わせて返却となるため、一カ月以上先の面談となる。受けない場合は2週間後~の面談予約をとる。

 

【塾独自の施策】

早稲アカ→塾生が集めているとおぼしきシールがもらえる。ノートのお土産あり。去年の11月は低学年の成績優秀者には「夢をかなえる教室」というイベントの招待あり。

四谷大塚→今回から初の試みで、テスト結果から分析した、今後どう優先順位をつけて勉強していくかの特別資料を7月上旬以降に配布(面談or郵送)。全校舎で実施だが、今後も継続されるかは不明。偏差値65以上の成績優秀者はマンスリー講座への招待あり?(詳細不明)。

 

 

こんなところでしょうか。また何か思いだしたら追記します。

すでに今回のテストの面談の予約を申し込んでいますが、まだ返事が来ていないのでいつごろになるか全く不明です。

 

次はどこで受けようかな。早稲アカ大規模校舎はチャレンジテストで行ったことがあり、小規模校舎と同じようなシステムでしたので別の塾に行ってみたいです。四谷大塚はどこが小規模でどこが大規模なのか今一つわからず……。小規模校舎があればのぞいてみたいです。

 

 

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