全統小の面談内容

四谷大塚の担当者さんと面談をしてきたので、そちらも書いておきます。

 

 

四谷大塚での面談はこれが二回目。

一回目は2017年11月のリトルスクールオープンテスト返却の際に中規模?校で受けました。

その時の担当者さんは、小さな声でお話する方で、保護者と話すのに慣れていない感じだったので、新人さん?それか先生ではないのかな?と思いました。またチラシ配布と分析結果を読み上げるだけで終わったので、塾の面談ってする意味がないなあと思いながら帰宅しました。

今思えば、成績が今一つだったから担当者さんも言うことがなかったのかもしれません。特に国語の大失点は「うしろに問題があるのに気付かなかった」なのでアドバイスのしようもないですね。申し訳ない。

 

 

今回は大規模校舎での面談でしたが、はきはきとしていて話に慣れている、多分低学年向け講座の先生が担当者さんでした。

分析結果を見つつ「算数はできているけれども国語、特に読解(心情理解)が課題ですね」と言う話になりました。

・リトルの教室では音読をまず三回して、話の内容をしっかり頭に入れてから授業を始める

・低学年のうちは長文を読んでいくうちに、最初のほうに読んだことは頭から抜けてしまう子も多い(うちの息子です!)

・言い換え、暗喩表現(夜になっていくのを、とばりが下りると書いてあるとか)を理解する語彙力は急にはつかないので、一緒に読むときに途中で補足をいれてあげるのもよい

・(うちのは謎解き系小説、学習漫画ばかり読んでいることもあり)映画の題材になった本や、映画のノベライズを読むのもいいかもしれない

などアドバイスをいただきました。

 

 

最後にリトルスクールオープンテスト、夏期講習などの説明&お誘いもありましたが、申し込み締め切りまでまだ時間があるので検討する旨をお伝えして面談は終了となりました。

夏休みに抽選式のさまざまなイベントに申し込んでいて、それが落ちてしまうと少し時間ができるので夏期講習に行くのもありかなと思っています。

ただ夏休みもあまり変わらずに習い事はありますし、海に行ったり祖父母の家に行ったりもあるし、学校で行われる夏休み授業(自由参加)を息子は楽しみにしていたりで、なかなか都合がつかないです。

あと夏は体力を消耗する(特に私が)ので、連日だったり一日にいくつも予定を入れると(私が)もたないかもしれないという懸念もあります。

うまく予定が空くといいな。

 

 

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