キッズBEEトライアルを振り返る

受けた当日はとても通過しているとは思わなかったので「敗戦の将に語る言葉なし」ぐらいの気持ちで書いていなかったのですが、なんとか通過したので来年用のメモに残しておきます。

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2018年6月10日(日)は雨でした。

長靴だと絶対に靴をぶらぶらさせて集中しないだろうからスニーカーで移動。濡れた時のために替えの靴下も用意、糖分補給のため息子の好きなヨーグレットも用意、万が一のために筆箱を2個持っていく過保護っぷりを発揮して、家から一番近い会場へ向かいました。

雨で公共交通機関が遅れるといやなので少し早めに到着。会場のあるビル(いろんな塾が集まっているビルでした)にぞくぞくと子供たちが集まってきます。見た感じでは男の子のほうが多かったです。

トイレをすませ塾の待合室にある本を読んでから教室へ移動しました。

 

キッズBEEだけ別室、ジュニア算オリ・算オリ・中学生部門は一つの部屋で受けるようになっていました。

息子を教室に送り、私は特にすることもないので買い物へ。

「あー今始まった」「難しくて自棄になってたりして」「そろそろ終わる、見直ししたかな」など気もそぞろ。お土産?にドラえもん学習漫画を買って塾へ戻りました。

 

ロビーでたくさんの保護者さんたちと待っていると、最後のほうに息子が出てきました。ぼーっとしていて表情は暗いです。私はこの時点で「あ、難しかったんだな。これは無理かも」と思いました。

テストや検定のあとはだいたいいつも笑顔の息子なので、こういう表情は珍しいのです。

 

私「お疲れ様~。おなか空いたね、おやつ食べに行こう!」

息子「疲れた……難しかった……」

まだ雨の残る中、近くのカフェへ移動。マンゴーとイチゴたっぷりのフルーツケーキを食べながら息子に解答を確認します。ケーキめちゃくちゃ美味しかったです。また行きたい。

解きなおさせると正しい自己採点から離れるので、問題用紙に書かれたメモからどう答えたのかだけを確認。配点も覚えている範囲でメモ。

この時点で問い10が間違っていることに気付きます。息子も「あっ、間違った!」とはっとしていました。

 

ケーキ食べてドラえもんの漫画読んだりしながら今日のことを話してくれました。

息子「隣の子がさあ、テスト中に話しかけてくるんだよね。これの答えは299だよね~とかって」

私「それでどうしたの?」

息子「テスト中はしゃべっちゃいけないから黙ってた。ぼくは389だと思ったから389って書いたよ。隣の子も2年生なんだって」

私「教室にいた先生、何か言ってた?」

息子「なんにもー。その子はちょくちょくしゃべってたよ」

 

試験中にしゃべっちゃう子がいるのは低学年だからしょうがないと思いますが、息子の言うことが本当だとしたら、監督の先生も注意くらいはしてほしいかな……。来年は別の会場で受けようと決めました。

 

 

帰宅後、夫に問題用紙を渡して解答速報を作ってもらい、私と息子は身支度をして即空手へ移動。慌ただしい。

夫自作の解答による自己採点(&息子の覚えていた配点)では58点と思われました。

そのあと、ある塾が出している解答速報で配点を確認すると、良くても60点代、悪くて50点代という結果になりました。

昨年の通過点は70点、一昨年は80点なので、夫婦で「今年は無理だろうね」という見解になり。暗い気持ちでトライアルの1日は終わりになりました。

 

 

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そして昨日通過したことがわかったわけですが。

通過点が低くなった原因として、

・ひっかけるタイプの問題が多かった

・選択問題がない

・1、2年生の受験者が増えている

ことが考えられるかなと思いました。

 

今年の通過者は384人でした。

昨年が約370人、一昨年が約360人なところを見ると、会場の都合で400人以内に収めるように通過点を作成しているのかもしれません。

受験者が増減すればまた変わるのかもしれませんが、今回うちは会場の広さに助けられたなと思います。

 

 

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