夏期講習が終わって

夏休みも折り返し。

プールに行ったり、ポケモンの映画に行ったり、国立科学博物館の夏休みサイエンススクエアに行ったりと、ちょこちょこ出かけています。

サイエンススクエアでは百マス計算のはやさを競うイベントがあり、嬉々として解いていました。

 

また、夏休み前半に小~中規模塾の夏期講習に参加しました。算数と国語の両方を受けましたが、どちらの教科もいいテキストだったと思います。

順位?正答数?でシールがもらえるというシステムで、こちらも何枚もらっただのどれが解けたのだのと息子は楽しそうでした。

 

 

 

息子には低学年の通塾は考えていません。

市販の教材や通信教育を使って、家で見ていれば十分かなーと考えて今までやってきました。身体が小さめなこともあって体力づくりのほうが重要かなと思っていたので。

ただ、今回のサイエンススクエアのイベントや夏期講習を受けて思ったのは、「同い年の子と競争する環境は家庭学習では与えにくいなあ」ということです。

 

家では私と競って計算問題を解いたりキッズBEEの問題を解いたりはしてるんですが、親相手なので勝ち負けにそこまで本気になれないというか、競争の楽しさは半分以下になっていると思うんですよね……。

そういうものはやっぱり外の世界じゃないと得られないのかなあと感じたわけです。

学校で競争できればいいのでしょうが、うちは普通の公立なのでそういう雰囲気はあまりないです。学校は全体的にのんびりした雰囲気。荒れてなくてよかった。

 

 

私は競争って楽しいと思っています。算数の時間に先生が「出来た人から持ってきて」と言って、みんなで我先にと解くのが好きでした。より効率的にミスのないよう解く遊び。

息子も競争を楽しむ気持ちはあるみたい。これをうまく成長に繋げられたらいいんだろうなー。

 

それで通塾時期を早めようとまでは思っていないんですが、競争心に火をつけるために塾に行くのもありだなと思ったのでした。

 

 

 

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