トップレベル特別集中講座を終えて

 過去記事。

borntobefree.hatenablog.com

 

 ご招待いただいたトップレベル特別集中講座(2年生は4日間)が終わりました。

5人程度で少人数指導クラスくらいの規模でしょうか。先生は低学年クラス担当の方かな? 若い女性の先生でした。

休憩時間にはお菓子の交換などもしていて(うちも慌てて途中から持たせました)、クラスは仲のよい雰囲気だったようです。よかったね。

 

 

4日間の中身。

【国語】

自己紹介も兼ねた語彙ゲーム

漢字書き出し競争

芥川龍之介蜘蛛の糸」の読解

小川未明「野ばら」の読解

 

【算数】

2桁×1桁の掛け算

割り算

四則混合計算

平面図形、立体図形

図形に関するパズル系問題色々

今年の入試問題のアレンジ

 

「授業時間内にできなかったものはよかったら家でやってください」というスタイルで宿題などはありませんでした。

ただ、息子は「やっていって先生に見てもらう!」と言ってプリントは全部終わらせて翌日持っていっていました。すごいやる気。

他におまけの算数プリントもお土産にいただいたので合わせて家でやってみたいと思います。

 

 

国語の読解の題材がすごく難しい文章が出ていてびっくりしました。

いまだにゾロリとキャベたまたんていをこよなく愛する息子に「蜘蛛の糸」。そして「野ばら」。

問題を見た限りそこそことけていましたし、先生からのまとめは「全体的によくできていました」ばかりだったのですが、普段の息子を知っている立場からすると難しくてよくわかっていないだろうな~と思います。

塾生以外を招待する講座ですから、先生も厳しい指摘はできませんよね。

 

算数の計算は問題なし。

図形坊主めくり(息子談)というゲームもしたようで、終始勉強勉強というわけではなかったみたいです。確かに小2で2時間30分(休憩10分)座り続けるのは難しい。

計算と違い、息子は図形がさほどできていないようでした。基礎はわかっているけど応用でちょこちょこひっかかっています。

先生に解説してもらい、その場ではわかったという図形問題がありました。しかし家でやってみると本当には理解していない様子。

塾の解説と私の解説が違うやり方だったのですが、塾での解説を自分で説明できていなかったので上辺だけでわかったつもりになってるのがまるわかりです。

この辺り、集団塾に入ったあとも残る課題だと思いました。先生に説明してもらってわかった気になってそこでおしまい、という。ありえる、怖い。

 

 

 

ということがあったので、息子には通塾はまだまだはやい! やはりはやくても新小4の2月から! という結論にいたったのでした。

自分が「わかっていない」ということをわからないとダメなんです。わかった気になってるようでは勉強のスタートラインにも立っていない。

わかってないということを理解し、更にそこからわかるまで先生に質問し、勉強できるレベルになってほしい! と思います。今は無理です。

そのレベルでないと通塾しても塾を使いこなせないんだなということがわかりました。それがこの講座に参加させた一番の収穫でした。

 

 

ともあれ4日間の講習お疲れ様でした。

付き添いも連続4日間2時間30分だったのでとても疲れました。何もしていないのに移動と待機でへとへとです。寄る年波。

 

 

 

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