全統小の反省と国語の勉強方法見直し

11月全統小の国語はとても簡単でした。6月のほうが長文も難しかったと思います。

しかし息子の点数はどちらもほぼ同じ。偏差値は10近く下がりました。

 

なんでできなかったんだろうな~ということを私なりに分析し、国語の勉強方法を見直しました。

 

 

まず、今までの勉強方法ですが、

算国ともに息子にできそうなレベルの問題集を用意する

→「今日はこれやろうか」と提案

→息子承諾or「今日はこっちがやりたい」と代案が出る

→息子解く(この間私は家の仕事をしたり読書したりしている)

→解き終わったら私が丸つけ

→間違っていたところを再度解いてもらったり解説して間違いを正す

でした。

 

算数はこれでまあうまくいってるんじゃないかなと思っていたんです。

でも国語のほうは点数が取れていないのでまず問題集を見直ししました。

 

 

小2 / 5分間復習プリント 読解力: 学力+集中力UP!

小2 / 5分間復習プリント 読解力: 学力+集中力UP!

 
特訓ドリル小2国語読解力

特訓ドリル小2国語読解力

 

 始めたのはこういった読解力のドリル。

どちらも10行~15行の短めの文章が書いてあり、それを読んで指示語、接続詞、文章の内容などを解答します。とっても簡単なドリルです。

解くときは私も一緒に机につきます。

これをまず心で音読(黙読なんですけど、目でざっと流し見るんじゃなくて、声に出さずに読み上げるようにしてほしいのでこういう言い方をしています)。

続いて音読。

最後に設問を一緒に読み上げて解く。

 

先に黙読させるのは、「音読では文章の内容が頭には入らない」というのを本で読んだからです。

あと息子はよく私に「今日は僕がお母さんに読み聞かせするね」と言ってくれるのですが、新しい本の時は一ページ黙読してから音読してるみたいなんですよね。ページをめくるとしばらく沈黙が続きます。

なので多分、息子はいきなり音読では頭に入らないんだろうなと思ってこうしました。

音読は音読で必要と思うので黙読→音読でやっています。

 

 

で、一緒に問題を解くようになって気付いたことがあります。

まず長文を読み、そのあと設問を読むわけですが、設問に答えるときに一瞬たりとも長文を見ないのです。設問だけを見て、自分の頭の中にある長文の記憶をもとに解いています。

どんな文章も読んだら忘れない映像記憶能力者じゃないんだし、その方法じゃ間違って当然だよ息子よ。確かにはやくは解けるだろうけど……。

 

息子の全統小国語ってあんまりぶれがなくて、過去四回とも8割ちょいの点数です。漢字や語彙は9割~10割取れていて、ほとんどの失点が長文問題。

記憶力だけで解く長文になってしまっているので問題の難易度は関係なくて、記憶に残せる分だけで解答するとその点数ぐらいしかとれないのでは? と予想しました。

 

 

 

なので今は設問を読んだらその根拠となる部分を長文から探してそれから答える、というのを一緒にやっています。

ゆっくりつきっきりでやっているので時間もかかります。それで息子と相談して三年生の漢字と思考力検定8級の受検はやめることにしました。

 

息子の意見は、

・国語が算数ぐらいできるようになりたい

・字が多い本だと読むのに時間がかかるから簡単な本をいっぱい読みたい

・漢字は今の学年の漢字をもっと辞書で調べたりして詳しいことが知りたい、三年生の漢字までは手が回らない

・思考力検定も次は四年生レベルになるしまだやらなくていい、来年でいい

・キッズBEEは絶対金メダルをとりたいから算数オリンピック関係の問題はバンバン解いていきたい、解くこと自体もとても楽しい

とのことです。

 

 

次回は塾生強制参加のリトルスクールオープンです。

それまでに少しでも長文から根拠を探して答える方法を身につけられたらな、と思います。もしかしたら時間が足りなくなるかもしれませんが、それはそれで今はしょうがないと諦めます。

 

 

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