多摩六都科学館に行ってきました(2018年秋)

 

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久しぶりに多摩六都科学館へ。

プラネタリウムのスケジュールが変わったら行くようにしたいのですが、ずいぶんと間が空いてしまいました。

 

まずは朝からお弁当づくり。息子にも自分のおにぎりは自分で握るよう指示。できあがったのは何故かレモン型の海苔なしおにぎり。具は梅干し。

あとは冷蔵庫の中身を適当に詰めたおかずパックを用意していざ出発。

多摩六都科学館はカフェもありますが、休憩所で持参したものも食べられます。畳のコーナーもあるので赤ちゃん連れにも優しいです。

 

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到着した後はコートなどの荷物をコインロッカーに預けてクイズラリーからスタート。私はのんびりあとをついていきます。

クイズラリーは以前より確実に正解数が増えていて、いろんな分野の知識がついてきたんだなあと感じました。前はかなりあてずっぽうでした。

 

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以前より楽しめるようになった元素系コーナー。

 

展示の一つに動態視力を計測するゲームのようなものがあって、これはいつも親子で挑戦しています。

ランプが光った場所を30回タップしてそのタイムを競います。今回息子は18.5秒、私は13.8秒でした。まだまだ負けません。

 

 

今日は寒いし天気も今一つだったので館内はすいていましたがお目当てのプラネタリウムは早々に満席になりました。当日の再入場は自由なので先にチケットだけ取っておくこともできます。

今やっているのは「秋の星空に描くギリシャ神話の世界」。多摩六都科学館では星座と関係のない大型映像などもありますが、息子はいつもこの生解説付きの星座のプログラムを選びます。

 

星と神話 物語で親しむ星の世界

星と神話 物語で親しむ星の世界

 

 うちにある星座の本。

井辻さんの監修でファンタジー色強く面白い読み物になっていますし、表紙も山田章博さんが描かれていて素敵な本です。

 

子供のころ星座が好きでギリシャ神話の学習漫画を読んでいました。懐かしいなー。

今回のプログラムは12月ということもあって、BGMがクリスマスソングだったり星のかわりに雪が降ってきたりといつもと違う感じで面白かったです。

 

 

冬休みのイベントは「ロクトロボットパーク」というさまざまなロボットの展示なのでまた行きたいです。

 

 

 

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