2018年小2男子がハマった本・シリーズじゃない編

 

borntobefree.hatenablog.com

 昨日の記事の続きです。今日はシリーズじゃない編。

 

 

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

 

 こちらの読書ガイド本に、「シリーズものばかりを読むのはよくない」という意図のことが書いてあり、意識してシリーズじゃない作品も探しています。

親としてはシリーズものにハマってくれると次に読む本を探す手間が省けて助かるのですが……。

 

 

 

ではシリーズじゃない編、スタート。

クラマ博士のなぜ (山中恒よみもの文庫)

クラマ博士のなぜ (山中恒よみもの文庫)

 

 息子にはちょっと文字が多いかな?と思ったのですが、渡してみたら思いのほか面白かったようで大笑いしながら読んでいました。博士系のお話は理系男子に刺さりますね。

 

 

ぜつぼうの濁点

ぜつぼうの濁点

 

 作家の原田宗典さんの作品を絵本にしたもの。言葉遊びを題材にした絵本です。

 

 

3びきのお医者さん (こころのつばさシリーズ)

3びきのお医者さん (こころのつばさシリーズ)

 
たからものくらべ (福音館創作童話シリーズ)

たからものくらべ (福音館創作童話シリーズ)

 

 杉山亮さんはたくさんシリーズものを出してますが、シリーズじゃない作品も息子は気にいっています。いつも笑いながら読んでいるのでこっちも楽しい。

 

 

 

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

 

 星新一さんの有名なショートショート集。

子供に読みやすいよう行間も意識してデザインされており、息子も星新一ワールドにハマったようです。

 

 

 

スパイ図鑑

スパイ図鑑

 

 ゲームブックのような本。

本からあれこれ指示されて「君はスパイになれるか?」とスパイのまねごとができる仕組みになっています。

 

 

 

奇想天外発明百科: ややっ、ひらめいた! (児童書)

奇想天外発明百科: ややっ、ひらめいた! (児童書)

 

 なんでそんなものを発明しようと思ったの!? という変な発明ばかり載っている本。これは男の子大好きだと思います。

 

 

 

なずず このっぺ?

なずず このっぺ?

 

 今年の読書感想文課題図書の一つ。私もお気に入りの絵本です。

何言ってるかわからないんだけどなんとなくわかる……というところに面白さを感じます。子供たちが言葉が通じなくても遊ぶことができるあの感じ。

 

 

 

夏のルール

夏のルール

 

 ジャンルでいうとシュール絵本。

息子には面白さがわかるかな? と思っていたら何度も読みかえしていました。絵も素敵だし、私の大好きな翻訳家の岸本さんが訳しておられます。岸本訳にはずれなし!

 

 

 

フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人

フィボナッチ―自然の中にかくれた数を見つけた人

  • 作者: ジョセフダグニーズ,ジョンオブライエン,Joseph D’Agnese,John O’Brien,渋谷弘子
  • 出版社/メーカー: さえら書房
  • 発売日: 2010/09
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 算数が好きな子が必ずとおるフィボナッチ数列の絵本。

 

 

 

あおのじかん

あおのじかん

 

 青が美しい絵本。イザベル・シムレールの世界観はどの本にも共通して現れており、本の中に静けさを感じます。

 

 

 

だいじょうぶだよ、ゾウさん

だいじょうぶだよ、ゾウさん

 

 読み聞かせ中に私が号泣してしまい、息子が続きを読んでくれた本。そういうことがけっこうあります。年をとると涙腺が弱くなるというのは本当ですね。

死生観の絵本、かな。

 

 

 

ヤマネさん―お山にかえるまで

ヤマネさん―お山にかえるまで

 

 息子の大好きなヤマネの本。飼えないとわかってとてもがっかりしていました。

 

 

 

 

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