SAPIX入室テスト2019年1月・新小3、入室説明会編

今まで四谷大塚早稲田アカデミー日能研などのテストは受けたことがあったのですが、SAPIXのテストは未受験でした(有料ですし)。

一度受けてみたいとは思っていたので、丁度スケジュールのあった2019年1月の入室テストを受けることにしました。

 

 

 

まずは入室テストの数日前に行われる説明会に参加。

参加必須ではないそうですがSAPIXではテスト中に保護者説明会はしないようなので行ってきました。

低学年まとめての説明会で、SAPIXの理念や授業風景のビデオを見たあと、塾講師の方が資料をもとに説明してくれました。

 

印象的だったのは「はっきり言って受験勉強が本格的になるのは新小4から。ですがそれまでにつまずかないよう、学習習慣をつけたり塾に慣れさせるためにも低学年からの通塾には意味があります」という説明。

「低学年からの通塾はさほど必要ない」と思っているけれどもそう言うわけにもいかないからなんとか説明したという感じでした。

サンプルテキストも見たところ算数は思考系、国語は長文読解などがありましたが、これは低学年から通わせないと! とは思いませんでした。受付に置いてあった使用テキストを見ても同じ感想でした。

理社もあったけれど新小3は教科書の復習+aレベルかな。まずは理社に興味を抱かせる方向性が強かったです。

 

 

ただ、新小4の2月からを考えている場合、冬季講習→新学年準備講座→2月本格通塾開始の流れは悪くないかもなーとは思いました。ちょっと前倒しで通塾するパターン。

四谷大塚も新学年準備講座をやってますね。

どこも囲い込みが激しい。

 

 

あとはコース数。私が説明会に参加した校舎は中規模〜だと思っていたのですがそれにしては多い。

2019年は、

新小1が3コース×2

新小2が3コース×2

新小3が4コース×2(低学年までは曜日を選べるので4コース区分けが曜日分存在する)

新小4が17コースとのこと。

 

1クラス15〜20人らしいので相当多いですね。

新小5、新小6のコース数を質問すればよかったです。高学年でコースが減るのか増えるのか気になります。

 

 

 

はじめてSAPIXの校舎に行ったのですがとてもきれい。トイレもきれい。

机はくっつけて並べるものの1人1つ、椅子もそうでした。黒板もきれいに磨き上げられています。

受付は広く、専任の事務職の方が何人もいらっしゃいました。これはかなり評価できるポイントですね。先生が片手間に事務やるのはほんとよくないと思っています。学校もそう。

 

 

説明会に行って、まあまだ通塾しないけれども一つ力だめしということで…と入室テストに申し込みをしました。

当日の様子は次の記事に書きます。