最近の学習反省点・私ができること

Twitterでもつぶやいたのですが、最近の学習内容を反省しています。

 

 

 

キッズBEEが間近なこともあり、算数はちょっと難しめの問題もやるようにしていました。

解けない問題も多くなるわけで、やっている問題の6~7割くらいの正答率になってしまいました。

 

6~7割くらいの正答率ですと解きなおしの量も多くなります。

解きなおしに勉強時間を使うことになると、正答した問題の類似問題にかける時間も短くなります。

その状況はあまりよくない、できる問題も失ってしまうな、と考えました。

 

国語は漢字の先取りはやめて、読解も当該学年の普通レベルの問題集をやっています。

算数だけはそれなりにできているので親の私がちょっと調子に乗っていました。

息子よ、ごめん。

 

 

息子の家庭学習時の適正正答率は8~9割くらいかな。

それくらいだと解きなおしの量も少ないです。どうして間違ったのか、次に解く場合はどうしたらいいのか、が頭に入っていきやすい。

山盛りの間違いなおし、大人だって嫌ですよね……。

 

正答したものも○して終わりではなく、解説を読んでよりよい解法がないかも確認しています。これが正答した問題の類題が出たときに役にたつんじゃないかと考えています。

なので正答してもある程度時間がかかるので、間違いがあるとさらに時間がかかる…。悪循環でした。

 

 

 

今は塾らしい塾には通っておらず、私が家で学習内容を調整しています。

この調整が親の腕の見せ所ですし、集団塾に通わずに勉強するメリットだと思うのです。

集団塾でどれだけ細かくクラス分けをしたところで、生徒にぴったりの負荷の問題を常に与えることはできないでしょう。

負荷が多すぎれば勉強は楽しくないと思います。

その辺がうまく調整できていなかったなーというのが最近の私の反省点です。

 

 

 

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